女性は男性の誘いに対してどんなときにYESというのか?分析してみた

私が、恋愛関係のコンサルタントとして活動して2 年が経ち、その間300 名を超える男性に対し、コンサルタント活動を行ってまいりました。
それらのコンサルタント活動を通じて、分かった事は・・・
「女性とうまく喋れない」
「女性との出会いがない」
「好きな女性に彼氏がいる」
「どうすれば、好きになってもらえるのか」
などなど、その悩みを挙げていけばきりがありません。

そして、それらの悩みの全てを解決するための「助け」になればと思い、この記事を書きました。
この記事が、あなたの悩みを解説する手助けになれば幸いです。


恋愛というか・・・男女間の付き合いに大切な事は、いろいろとあると思います。
例えば、私が今まで一貫して言ってきた事は、会話術と戦略。
これさえ身に付ければ、相手がどんな女性であってもほぼ間違いなく口説く事が出来るということです。
例え相手が、彼氏持ちや人妻であってもです。

恋愛関係のノウハウには
「女性がこんな仕草をした時は、こんな合図が隠されている・・・」
「こんなシチュエーションでは、こうする」
「相手からこう言われたら、こう切り返す」
などが、とても多い事は、あなたもご存じだと思いますが、
「こんなシチュエーションでは、こうする」
って、そんなシチュエーションが、誰にでもあるとは思えませんし・・・
「相手からこう言われたら、こう切り返す」
って、相手がそう言ってくれるって何時??って感じですし・・・

「女性がこんな仕草をした時は、こんな合図が隠されている・・・」
これに関しては、論外です(笑)仕草なんて100 人いればみんな違いますって(笑)ま~統計学なんでしょうけどね。

つまり、こんなことをいくら憶えても、無駄とは言いませんが、根本的な解決にはまったくなっていないという事です。

では、どうすれば、恋愛関係での悩みをなくす事が出来るのか?
もっと、言えば、
どうすれば気に入った女性を全て手に入れる事が出来るのか??
なんですが、それを可能にするのが「会話術」と「戦略」なんです。

そして今回は、気に入った女性を全て手に入れる事が出来てしまう「会話術」と「戦略」の元となる、
「人がYES と言ってしまうメカニズム」の中でも「 女性がYES と言ってしまうfactor 」について解説していきたいと思います。
つまり、女性はどんな時、YES と言ってしまうのか?

女性がYES と言ってしまうfactor を知れば、デートに誘う時や告白する時でも怖い事なんて無くなりますよね??
なぜなら、断られないようにデートに誘えば良いわけですし、断られないような告白をすれば良いわけですからね。

そして、「断られないように」とは言っても、相手の意志に反してしまっては意味ありません。
なぜなら、相手の意志に反しているという事は「嫌々」だということですからね。
つまり、相手が喜んで「承諾 YES」と言ってくれるようであれば、願ったり叶ったりなわけです。

そして、それを知るためには、女性がYES と言ってしまうfactor の中でも、恋愛・・・つまり、男女間のことに関わりのある女性がYES と言ってしまうfactor を知らなければなりません。
女性は、どのような時、「YES」つまり、承諾するのか・・・それも喜んでという事ですね。

それでは、ここから男女間に関わりのある、女性がYES と言ってしまうfactor について解説していきます。

女性が自分から進んでYES と言ってしまう8 つのfactor

女性が自分から進んでYES と言ってしまうfactor には、大きい所で8 つあります。
小さな事というのはもっとたくさんありますが、大きいところでは、8 つです。
今回は、この8 つの中のいくつかを詳しく解説していきます。
まず、最初の「女性が自分から進んでYES と言ってしまうfactor」ですが「希少性」というものです。
女性はこの希少性に対して、自分から進んでYES と言ってしまうということです。

「希少性」というのは分かりますよね??
例えば、良く聞くところでは、
「100 名様限定!!」
「期間限定!!」
って、やつですね。
「これを逃すともう手に入りませんよ~」などという意味で使われます。

つまり、対象や期間を限られることに女性は弱いという事です。
女性は、この「希少性」に弱いんです。
この「希少性」って他にもいろいろありますよね?
「お客さんだけ特別ですよ~」とか
「実は・・・」
「ここだけの話・・・」
「3000 人の中から選ばれたのはあなたです!!」
とか、こんなのいくらでも出てきますよね(笑)

例えば、買い物をしている時に・・・
客「もう少し安くならないかな??」
店員「いや、これ以上は安くならないんですよ」
客「けど、もう少し安ければ買えるんだけど・・・」
店員「う~ん・・・仕方がない・・お客様だけ特別ですよ」
店員「他の方には絶対言わないでくださいね。特別なんですから・・・」

こんなのが、世の中にはたくさんあるんです。
女性は、それをセールストークだと判っていながらも、この「希少性」にはまってしまうんですね。

さて、ではこれを恋愛にあてはめてみると・・・
「きみにしかお願いできないことだから・・」
「きみだから話すんだからね」
「きみだけなんだ・・・」
「先着30 人までしか入れないらしいから一緒に○○行こう」
「今なら間に合うよ」
「あと少ししか時間がないんだ・・・」
「実はオレね・・・」
「ここだけの話なんだけど・・・」
「誰にも言わないでね・・・」
「内緒だけどね」
「きみだけは分かってくれると思うけど・・・」
※「きみ」=「○○ちゃん」
こんな感じです。
いくらでも思いつきますよね(笑)

例えば、相手をデートに誘いたいのであれば・・・
「○○というお店で期間限定で○○を食べられるみたいだから食べに行こうよ♪」
相手の女性との距離を縮めたいのであれば・・・
「この話は、オレと○○ちゃんの間だけの秘密にしてもらいたいんだけどさ・・・実は・・」
と、希少性を提示しながら話していく。

他にも、告白したいのであれば・・・
「オレ、お前じゃなきゃ嫌なんだ」
「お前しかいないんだ」
などと、告白の中に希少性を織り交ぜながら話していく。
女性は、この希少性を提示された時、それに惹きつけられてしまう傾向がとても強いんです。

次の、「女性が自分から進んでYES と言ってしまうfactor」ですが「権威性」というものです。
女性はこの希少性に対して、自分から進んでYES と言ってしまうということです。
これは・・・
テレビのニュースや報道番組などで
「今日は軍事産業に詳しい、東京大学教授の○○さんにお越しいただきました」
なんていうのが、権威性ですね。

つまり、最初に「軍事産業に詳しい東京大学教授」という情報を視聴者に提示する事によって、信憑性を高めているわけですね。
こんなのたくさんありますよね?

「何とかジャーナリストの・・・」
「○○さんは、何とかの事に非常に詳しいそうですけど・・・」
とかですね。
そして、女性は、この権力や著名人との関係を提示される事に対しての免疫力が極端に低いんです。
さて、ではこれを恋愛にあてはめてみると・・・
「芸能人の○○ってやつと友達なんだけどさ~♪」
「友達に○○を研究してる奴がいてね。」
「親父が会社経営してるから・・・」
「最近、少し大脳医学を勉強してるんだけど・・・」
「イギリスのBBC ニュースで言ってたんだけど・・・」
「東大医学部出身なんだけど・・」
これらが、権威性を用いた例ですが・・・

例えば、
「友達に心理学を研究してる奴がいてね。そいつが言ってたんだけどね。○○ちゃんみたいな性格の子は、自分が好きになった相手と付き合うよりも、自分の事を好きになってくれた相手と付き合う方が幸せになれるんだって。よく・・愛する人と一緒になるよりも愛される人と一緒になった方が女性は幸せになれるって言うけど、○○ちゃんタイプの子はその典型らしいよ」
そして、その後に告白するとか・・・

「オレの親父、会社やってるさ。オレは将来その会社を継ぐ事になりそうなんだよね。」
などと、権威性を話の中に織り交ぜながら話していく。

女性は、この権威性を提示された時、それを必要以上に記憶にとどめてしまう傾向がとても強いという事ですね。

次の、「女性が自分から進んでYES と言ってしまうfactor」ですが「恐怖感」というものです。
女性はこの恐怖感に対して、自分から進んでYES と言ってしまうということです。

これは・・・
「あなたの今日の運勢は○○でラッキーカラーは青です」
こんなのが、恐怖感ですね。

恐怖感を煽られると、女性はその恐怖感から逃れようとして、提示された事を必要以上に意識してしまうんです。
さて、ではこれを恋愛にあてはめてみると・・・
「もしかして最近、あまり良い事ないでしょ?」
「昔、この辺でね。不幸な事があってさ~」
「風水で言われてる事なんだけどね」
これらが、恐怖感を用いた例ですが・・・

他にも、言葉ではなく
「高所」
「お化け屋敷」
「心霊スポット」
などの場所を用いて恐怖感を提示する事も出来ますね。

そして・・・例えば
「もしかして最近、あまり良い事ないでしょ?○○ちゃんみてたら何となくそう思ってさ。オレ少しだけ風水とか四柱推命とかに強いんだけどね、もし何かあったらオレに相談してみてよ。力になれると思うよ」

他にも・・・
高所やお化け屋敷に女性を連れて行って、その中で何かの約束をしたり、告白したりする。
こんな感じで、相手の恐怖感を使用する事が出来るんです。
女性は、恐怖感を煽られると、その恐怖感から逃れようとして、提示された事を必要以上に意識してしまうんです。

そして、4 つめの「女性が自分から進んでYES と言ってしまうfactor」ですが「金銭欲」というものです。

女性はこの金銭欲に対して、自分から進んでYES と言ってしまうということです。
これは・・・
「100 万円出資していただければ、利回り30%をお約束します」
「パチスロ○○の攻略法が今なら1 万円」
なんていうものにはまってしまうのが「金銭欲」ですね。

この場合はつまり、お金が儲かるという思いを相手に抱かせているわけですね。
さて、ではこれを恋愛にあてはめてみると・・・
「今度、エルメスのバックでもプレゼントするよ。だからさ・・・」
「3 万円でどう??」
「今度、旅行でもいこうよ。ハワイなんて良くない??もちろん旅費はオレ持ちでさ」
直接的な金銭欲ではありませんが・・・
「○○でフランス料理でも食べてから、ホテルのラウンジでお酒でも飲もうか」
「オレの部屋の家賃月30 万もするんだけどね・・・」
「車を買い換えようと思ってるんだけどさ。ベンツとかどう思う?」

これらが、金銭欲を用いた例ですが・・・
例えば、
「今度、一緒にロスにでも行こうよ♪オレは何度も行ってるんだけどさ。けっこう良い所だよ♪ま~考えといてよ。そんなことよりさ、今日は夜景の綺麗な所予約してるからとりあえず飲みに行こうか」
とか
「オレ今まで人よりも頑張ってきてさ~、月収も50 万円を超えて、人からは一見羨ましいって思われるかもしれないけど、そんなに幸せじゃないんだよね(苦笑)だってオレだらしないから・・・。けど、きみみたいな子が彼女だったらオレも幸せになれると思うんだ」
などと、相手の金銭欲を刺激する言葉を交えながら話していく。

女性は、この「金銭欲」を駆り立てられた時、その金銭欲を抑えるのが非常に困難だということです。
そこに大きな期待を抱いてしまう。

次に、5 つめの
「女性が自分から進んでYES と言ってしまうfactor」ですが「快適性」というものです。
女性はこの快適性に対して、自分から進んでYES と言ってしまうということです。

これは・・・
「部屋の南側に植物を置いておけばあなたの悩みは解消されます」
「こうすればうまくいく」
なんていうものにはまってしまうのが「快適性」ですね。
つまり、問題や悩みがない状態を提示された時、女性はその事に引かれてしまうという事です。

さて、ではこれを恋愛にあてはめてみると・・・
「オレに任せておけば何も心配いらないよ」
「悩みがあるならオレにでも話してみなよ。案外悩みなんてのは人に話すと楽になったりするんだよ」
「あまり頑張りすぎるなよ。たまにはこうやってお酒でも飲んで息抜きしようよ」
「1 人だと寂しいけど、2 人なら寂しくないと思うんだよね」
「オレの事。少しの間ここに置いてくれない??毎月5 万円入れるからさ」
これらが、快適性を用いた例ですが・・・

例えば
「泊まるところがないならオレの家で良ければ泊まっていきなよ。オレん家だったらさ、部屋もあまってるし、気も遣わなくて良いから、気楽だよ♪」
とか
「そんなに悩む事ないよ。それはオレが何とかするさらさ。心配しないでよ。で、もう少し詳しく話して欲しいんだけどさ、ここじゃ話せる事も話せないから別なところ行こうか」
などと、相手の快適性を刺激する言葉を交えながら話していく。

女性は、この「快適性」を提示された時、その快適性を求めるが故に、問題や悩みを解決する事への大きな期待を抱いてしまうんです。

6 つめの「女性が自分から進んでYES と言ってしまうfactor」ですが大枠なんですが「Interest(興味)」というものです。
女性はこのInterest を抱くことに対して、自分から進んでYES と言ってしまうということです。

これは・・・個人差がありますが
「きみは○○について知りたくない?」
「芸能人のKって実は○○らしいよ」
なんていうことにはまってしまうのが「Interest(興味)」ですね。

この場合はつまり、相手が知りたい事、興味を示す事を提示する事によって、相手を惹きつけるということです。
さて、ではこれを恋愛にあてはめてみると・・・
「これから2 人で面白い事しようか?」
「オレが今、何を考えているか当ててみて」
「実は、○○と○○は前から付き合ってたらしいよ。これから一緒に確かめに行こうよ」
「今度、肝試し行かない?」
「新しくできた○○ってケーキ屋凄く美味しいらしいよ。今度行こうよ」
これらが、Interest を用いた例ですが・・・

例えば
「ねえ?○○の歌が好きだって言ってたよね?チケット取るから今度行こうよ。」
とか
「あそこのホテルの中って凄いんだよ。この間テレビでやっててさ。もうお風呂とかなんて露天風呂みたいでさ、部屋なんてちょー広いの・・・これから見に行ってみようよ♪」
などと、相手の興味を刺激する言葉を交えながら話していく。

女性は、この「Interest(興味)」を刺激された時、その欲望を満たしたいが故に、それを満たすまでの間、その事に捕らわれてしまうんです。

次に、7 つめの
「女性が自分から進んでYES と言ってしまうfactor」ですが「美の欲求」というものです。
女性はこの美の欲求に対して、自分から進んでYES と言ってしまうということです。

これは・・・
「この服とてもお似合いですよ」
「もう少し、目がパッチリだったら」
「綺麗だよ」
なんていうものにはまってしまうのが「美の欲求」ですね。
つまり、自信の美を向上させる何かを提示された時、女性はその事を受け入れてしまうという事です。

さて、ではこれを恋愛にあてはめてみると・・・
「○○ちゃんってセンス良いよね♪今度オレにも服選んでよ」
「お前、オレの好みではないけど、すっげ~綺麗だよね。モテるだろ??」
「こうやってるとウエストが細くなるんだって。」
「お前、せっかく可愛いんだから、もう少し化粧薄くしろよ」
これらが、美の欲求を用いた例ですが・・・

例えば
「○○にちょ~可愛い服売ってるんだって。これから行ってみようよ♪」
とか
「お前、けっこう可愛い顔してるんだからさ。もう少し愛想良くしてみろよ。すっげ~モテると思うよマジで。だって、オレお前だったらいつでもいけるもん♪」
などと、相手の美の欲求を刺激する言葉を交えながら話していく。

女性は、この「美の欲求」を刺激された時、美の欲求が満たされる、もしくは満たしてくれる、もの(言葉)を受け入れてしまうんです。

最後、8 つめの「女性が自分から進んでYES と言ってしまうfactor」ですが「恋愛欲求」というものです。

これは・・・「妄想」を抱かせる言葉や、「ボディタッチ」などにより、刺激されてしまうのが「恋愛欲求」ですね。
この場合はつまり、相手の恋愛欲求を刺激する、「言葉」や「行動」によって女性は相手を受け入れてしまうということです。

さて、ではこれを恋愛にあてはめてみると・・・
「相手の女性の髪や手に触れる」
「相手の女性と体の一部が触れ合う位置に身を置く」
「お酒を飲ませる(酔わせる)」
これらが、恋愛欲求を用いた例ですが・・・

例えば
「すっげ~綺麗な髪してるよね。オレなんかパサパサだもん」
などと話を振っておいて、相手に自分の髪の毛を触らせて、自分も相手の髪の毛を触る。
その効果は、相手との親密度が増すわけですね。

他にも相手と並んで座り、肩や太ももが触れ合う程、密着した状態で、普通の会話を続けることにより、普通の会話をしている中でも、相手の恋愛欲求を刺激する。
こんな感じで、相手の恋愛欲求を刺激する言葉や行動を相手とのコミュニケーションに交えていく。

女性は、この「恋愛欲求」を刺激された時、自分でも気づかずに、相手を意識し、自分でも無意識に相手を受け入れてしまうんです。

以上、ここまで、女性が自分から進んでYES と言ってしまう8 つのfactor のうち、
「希少性」「権威性」「恐怖感」「金銭欲」「快適性」「Interest(興味)」「美の欲求」「恋愛欲求」
という8 つのfactor 全てを解説してきましたが、これらのfactor を、女性とのコミュニケーションに織り交ぜて使うだけで、相手とうまくいくということです。

つまり、これらのfactor の前では、
女性は自分から進んでYES と言ってしまう
ということですね。
そして、ここでは大きな8 つのfactor を解説しましたが、他にも女性が自分から進んでYESと言ってしまうfactor というのはたくさんあります。
それらは、是非ご自身で発見してみてくださいね。

そして・・・
恋愛というか、男女間コミュニケーションで、最も大切な事は、
「会話術」と「戦略」
です。
それさえ身に付ければ、相手がどんな女性であっても、ほぼ間違いなく口説く事が出来るんです。

そして、今回まで解説してきた
「女性が自分から進んでYES と言ってしまう8 つのfactor」
は、「会話術」を支える重要な要素になりますので、是非身に付けてください。

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