簡単なお願いをすることでその女と付き合える!そのメカニズムとは

「ねえ?のどが渇いたからお茶でも飲もうよ・・・」
ほんの些細な要求ですよね?
かしこまってデートに誘っているわけでもないですしね。

あなたもこれくらいの軽さなら女を誘えると思います。
「えっ?断られたらどうするんだ?」って?
断れないように心理誘導をかけておけば良いだけですよ。
簡単な心理誘導をね。

この心理誘導は、事前に小さな要求を相手の女に承諾してもらうだけで良いのです。
例えば、
「これ捨ててくれない?」
「あれ取ってくれない?」
「ちょっとこれ見て?」
ってね。

これくらいは誰も断らないでしょ?
これを断られるということは、相手に、「あなたと一緒の空間にいるのも嫌だ」くらいに思われていてもしょうがないですからね(笑)

本当に、絶対断られることのない些細な要求を、何度も相手に承諾してもらう。
これが伏線。この心理誘導の事前準備になるわけです。
そして、その後に、少しだけ大きめの要求をしてみる。
「のど乾かない?ジュース飲もうよ。」
「お茶飲んでいこうよ」
「腹減らない?ここで飯食っていこうよ」
とね。
これはその場に応じてね。
お茶を飲もうだとか、飯を食おうだとか、そもそもそのこと自体たいした要求ではないですからね。

しかし、たった、これだけで、人は要求を断れなくなってしまう。
もちろん、相手は意識する事なくというか・・・
「断る」という選択肢を忘れたかのように、自然に承諾してしまう。

「そんなバカな!」
って感じですか?
けど、人間はそう出来ているのです。

そのメカニズムは、
こちらの要求に対して、相手が承諾する
という流れを作り出すということ。

つまり、相手にとっては、
「ちょっとこれ見て?」と「お茶飲んでいかない?」
という要求が、この作り出した流れの中では、同じ事だと潜在意識によって認識される。

これがメカニズムですね。

もちろん、この場合、
「ちょっとこれ見て?」と「お茶飲んでいかない?」
程度の差だから、イコールになるわけですが、
「ちょっとこれ見て?」と「付き合って」
では、さすがにイコールにはならないことが多いわけです。
イコールになってしまうことも良くありますけどね(笑)

やはり、そこは、順序・段階というものが必要だということです。
誰だって、出会った瞬間にキスを迫られれば断りますからね。
やはり、お茶を飲んで、ご飯を食べて、お酒でも飲んでから、告白しなければ、せっかくの魔法も解けてしまうということですね。

つまり、
少しずつ少しずつ女への要求レベルを上げていくこと
が重要だということです。

あくまでも一例ですが・・・
「ちょっとこれ見て?」と「お茶飲んでいかない?」とが、魔法のおかげでイコール関係にあるのだとしたら、
「お茶飲んでいかない?」と「ご飯食べに行こうよ」がイコール。

「ご飯食べに行こうよ」と「ちょっと飲みに行こうよ」はイコール。
そして、「ちょっと飲みに行こうよ」が叶ったら、「もう少し時間大丈夫だよね。」はイコールになるわけです。
あくまでも一例ですけどね。

最初に説明しましたよね。
そのメカニズムは、
「こちらの要求に対して、相手が承諾する」
という流れを作り出すということ。

もちろん、女は意識することなくというか・・・
「断る」という選択肢を忘れたかのように、自然に承諾してしまう。
女は、あなたからの些細な要求を承諾すればする程、深く・・・更に深くと、この心理誘導にはまってしまう。

あなたが行わなければならないことは、女に些細な要求だと思われるように、その要求レベルを徐々に引き上げていくだけなのです。
女は、常に直近のあなたからの要求と現在の要求を比較することになるのですから、女にそれと思われないように、要求レベルを徐々に引き上げていく。
絶対断られることのない些細な要求を、何度も何度も女に承諾してもらう。
そして最後には、その女と付き合うことさえも、女には些細な要求だと感じられることになってしまいます。
見事にかかりますよ、この心理誘導は・・・。

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