女性が喜んであなたのデートの誘いに応じてくれる心理的誘導方法

世の中には、頼みごとがうまい人というのがいるんですよ。
その人が何か頼みごとをすると、頼み事をされた方はなぜか断れない。

頼みごとをされた方は、とくに相手を気に入っているわけでもなく、何か特別なオファーを受けたわけでもないのに、気軽に喜んで引き受けてしまう。
つまり承諾してしまうというごとです。

これは、人が持つ「心理」に基づいた誘い方をしているからであって、とくに何か特別なことを行っているから、断られないというわけではなく、そのメカニズムは非常に単純なことなのです。

つまり、断られないオファーの出し方ですね。
では、そのことを、「例」を用いてお話ししていきましょう。

例えば、相手を食事にでも誘いたい場合、
「これからご飯食べに行かない?」
と誘うのがふつうですよね?

これを
「これからご飯食べに行かない?お前と一緒にいると楽しいんだもん」
とか
「今日は、○○ちゃんみたいな子と知り合えて本当に良かったよ。お礼にご飯でも食べに行こうよ。」
とか、ちょっと卑屈だけど、
「○○ちゃんみたいな子と一緒にご飯食べに行ってみたいな。絶対楽しいと思うから・・」
と誘うんです。

なんで、これで断られることが無くなるのかというと・・・
これは、あえて心理学で言うなら「好意の返報性」という人が持つ心理を利用した心理誘導で、そのメカニズムはいたって単純なものなのですが、その効果は素晴らしく、例えば、これをやられてしまうと、女が余程あなたのことを嫌っていない限り、女はあなたの要求を断ることが出来なくなってしまう。

人には、人から好意を受けたら、その好意を受けた分だけ、相手に好意を返そうとする心理が働きます。
これは、人が持つ本能や習性と言った方が良いかもしれませんね。

例えば、頭では「デートなんかしたくないな・・・」なんて思っていたとしても、その人が持つ潜在意識や本能の部分が、その要求を拒否することを許さない。
だから、あなたが相手を何かに誘いたい時、相手に頼みごとをしたい時には、あなたの目的プラス、相手への好意を示すだけで良い。

ポイントは、相手が何をもって、「好意」だと認識するか?と言いうところですね。
例えば、相手が友達であれば
「これからご飯食べに行かない?お前と一緒にいると楽しいんだもん」
とでも言えば、それでまず断られることはないが・・・相手が、キャバ嬢とかの商売であなたと接しているような立場の女の場合は
「これからご飯食べに行かない?お前と一緒にいると楽しいんだもん」
などと言っても、それは相手にとって、あなたからの好意でも何でもないというか、相手は好意だと捉えてくれなかったりするわけです。

「おじさん。君みたいな子とデートしたいな~」なんて言ってもそんなことは他のお客さんからも言われているだろうしね。
だから、この場合、もちろん相手の性格にもよるけど・・・
「お前、本当に良い奴だな♪オレも毎日いろいろな所に飲みに行ってるけど、こんなに楽しいのはマジで久しぶりなんだけど・・・(だよ)お礼に飯でも食おうよ。」
とね。これは一例ですけどね。

この言葉の中には、
「飲みに行って毎日、君と同じようなキャバ嬢と接しているけど、君はその中でも特別だよ。」
という意味が含まれている。
そして、相手が、その言葉の中に、この意味を見つけてしまえば、この誘いから逃れることは出来なくなってしまいます。

つまり、
相手が何を持って好意だと認識してくれるのか?
という事が重要であり、意識しなければならないポイントなわけですね。
この、人が持つ「心理」を利用した「潜在意識や本能」にも働きかける心理誘導。
簡単ですが、その効果は絶大ですよ。

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