オヤジが若い女を彼女にするための成功法則とは?

「相手にしゃべらせるのはわかったよ。でも、何をしゃべらせればいいの?」

OKです。
彼女たちにしゃべらせることは、彼女たちが「しゃべりたい事」です。

「しゃべりたい事って…。若い子たちは何をしゃべりたいんだろう…?」
さっき言いましたよね。自分の人生の主人公は、自分だって。
彼女のしゃべりたい事は、自分の事です。
その中でも、より最短最速で男女の関係に近づくためには、さらにポイントがあります。

それは…
友達にもしゃべれないような事

仲の良い友達にもしゃべれないことをしゃべらせたとき、パッと心が開くのです。
じゃあそれが「何か」というと、ここまでの話がすべてつながるのですが「親の話」です。
もっと深く言えば、「本人ですら忘れている親の話」をさせたとき
彼女たちは勝手に理解されていると勘違いして、もう何でもアリの状態になってしまうんです。

ここまでの話で「理解」が、ものすごく重要な事はわかったと思うのですがアメリカの宗教団体で、よく集団自殺があります。
あれは少人数ながらも、家族も友達もわかってくれない…
と思っている人たちが、教祖さまだけは、本当の私のことを理解していると思い最後は自殺だってしてしまうんです。

相手に理解している事を伝えれば高い坪を売りつける事だって、自殺させる事だって出来ると言う事です。
本当ですよ。
優秀なカウンセラーは、相手の事がよくわかるを通り越して、相手を理解している事を「伝える」事が、最高にうまいのです。

この「伝える」というのが重要なのですが、彼女たちにとっては相談して、うなずいてもらう事が、最大に理解していると感じる瞬間なんです。

余計なアドバイスや、知識はいりません。
「苦労したんだね」
「わかるよ。その気持ち」
ただ、その相槌だけいいのです。

だいぶつながってきましたか?
ただ、相槌というのは私が考えたものではないし、昔からあるコミュニケーションスキルです。
本来の私の恋愛スキルでは、あまりつかわない方法です。
どちらかというと、私は「攻撃的」にからかったり褒めたりして、感情を揺さぶる方法を得意と
しています。

ですので、今回のノウハウで重要なのは…
「徹底して理解していると伝えて」
「しゃべる予定すらなかった、本人でさえ忘れていた事実を引き出す」事なんです。

徹底してです。

他の余計なことは何もいりません。
多分ここでネックになるのが、話を引き出せない事だと思います。
カウンセリングスキルが必要になるのですが、具体的には…
1 何も変えずそのまま、「彼女の言葉」を繰り返す。
2 たまに彼女の肩や口の動きを見て、呼吸を合わせる。
3 視線をそらさないで、大きくうなずく。
4 否定せず「どうしてそう思うの?」「どうしたらうまくいくと思うの?」というように自分で解決するように持っていったり、自分で決断させるようにする。
5 聴いてわからない事はちゃんと質問する。
6 気持ちを軽くしてあげられるように心がけます。


例えば「○○(名前は呼び捨てにします)は何も悪くないよ。」
「誰だって同じだよ。○○だけが特別じゃないよ」
というようなことです。彼女を肯定してあげます。

あなた:「親と仲いいの?」
彼女:「高校辞めたときさ、親と大ゲンカしてね。それからほとんど話してない…」
あなた:「大ゲンカしたんだ。なんでケンカしたの?」
彼女:「親が高校くらい出ろって。自分だって中退なのにさ」
あなた:「そーなんだ。それは親も間違ってるよね」
(親“も”と言うところにポイントがあります。彼女びいきしすぎない事も重要なんです。いくらなんでも「そんな親最悪だね」では、彼女とっては肉親なのでいい気分はしません。大体ネガテ
ィブな事を言う人は好かれません)

彼女:「でしょー!大体さぁ、高校なんてでても全然社会に役立たないでしょ?」
(彼女たちの習性に一般論(他人の言葉)を語るという法則があります。「社会に出ても役に立たない」というのは、一般論であって彼女のが体感しているわけではありませんが、そこはグッとこらえてください。
あなた:「そうだね。足し算と引き算と掛け算ができれば問題ないかな。でも後悔はしてない?」
(彼女を肯定するために、彼女が自分の口から「私は他の子と違うのかな?」「私が悪いのか
な」という会話に誘導できれば最高です。…が、出来ればいいです。その内話を聞いて、質問していると、彼女自身が勝手にしゃべりだしますので)

彼女:「うん。ちょっとね。・・・他の子とかはちゃんと高校いってる子もいるし。やっぱ私が悪かったかな?」
あなた:「そんな事ないよ。●●(名前は呼び捨て)だけが特別じゃないよ。誰だって同じだ
よ。」
彼女:「ほんと?」
あなた:「うん。●●は悪くないよ」
(ここら辺は重要ですので、早口にならないように、ゆったりとした口調で、お腹に力を入れて
しゃべってください)

彼女:「良かった。そう言ってもらえて。なかなかわかってくれる人いないんだよね」
あなた:「そうだよね。でも、今は、親とは仲良くないの?」
(基本的にあなたは、親との思い出の中で「寂しい」思い出をしゃべらせる事を中心にしてくだ
さい。女性は寂しいと恋人が欲しくなります)
彼女:「うん…。今は全然会ってないの。」
あなた:「じゃあ今は、友達と同居でもしてるの?」
(水商売の女の子は、結構な確率で同居している子が多いです)
彼女:「うん。お店の子と一緒に暮らしてるの」
あなた:「ふーんー。そうなんだー。お店の子と一緒に暮らしてるんだ。」
(返事をするときは、相手の目を見てうなづきながら、太く強い声にしてください)
彼女:「でも、ひどいと思いません?自分は高校も出てないクセに、人には押し付けるなんて…」
(ある一定の彼女がしゃべりたい話題ゾーンに入ると、彼女は勝手にしゃべりだします。面白
いのでジックリ観察してください)
あなた:「そうだね。でも、その前は仲良かったの?」
(あなたの目的は、彼女が記憶の奥にしまっている、家族との辛い話をしゃべらせることです。その目的を持って、話すと会話の方向が明確なので楽になるはずです)

彼女:「うーん…。あんまり仲良くなかったな。まだ会ってすぐなのに、こんな事を言って変な奴だと思わないでね。実は私、父親がいないんだ。小さいときに離婚してさ…」
あなた:「そうなんだー。お父さんいないんだ。それは寂しかったね。お父さんの事ってなんか覚えてる事ある?」
彼女:「うんとねー・・・」
こういう感じで誘導していきます。

コツとしては…
1 親の事を、否定しすぎない
2 ゴールは親との寂しかった思い出をしゃべらせる事を徹底する
3 何か相談されたときは、自分で解決させるようにする
4 彼女を絶対に否定しない

この4つを徹底してください。

やる事が絞られているので、ある程度気が楽になるはずです。

彼女の愚痴には同意する

もう1つ、彼女たちがしゃべりたい事があります。
それは「友人や親との現在のトラブル」です。
彼女たちは不満がいっぱいです。

ハッキリ言うと、聞いていて眠たくなってしまいます。
政治があって
親がいて
友達がいて
仕事があって
お金の存在があって
暴力団がいて
キャバクラがあって
地球が回って、彼女も生きています。
すべてはバランスです。

彼女たちの話を聞いていると、本当に5歳の幼児と話をしているような感覚に襲われます。
「自分たちは一人で生きている」
「自分たちの非は認めない」
本当に鼻にパンチしたくなります。

・・・が、こんな説教をたれてはいけません。
私たちは、「年下の女の子を彼女にする」という重要?な使命があります。
こんな相談されると、ヘタレオジサンたちは、一生懸命自分の過去や経験から「答え」を出そうとしますが、そんな必要は1ミリもありません。
説教して、道を正してやる必要もありません。

実は彼女たちは、「答え」を既に決めているからです。
相談した時点で、どうするかなんて決めているのです。
あなたも誰かに相談した事が一度はあるとは思いますが、別にその人の「答え」なんて求めてないですよね。
成功者や尊敬する人ならともかく、本当は「答え」が決まっていて、誰かに話したくて、誰かに「わかるよ」「その通りだよ」と、言ってもらいたいだけのはずです。
彼女たちも同じです。
すでに「答え」は決まっています。
ですので、私たち「成功者」はそれに躍らせれず、 ただ、そのことに同意するだけなんです。

「誰か解ってくれる人が欲しい」
「私は間違ってない」

ということ確認したがっているだけなんです。
彼女たちは同意すると、すごく嬉しそうな顔をします。
表情が、あからさまに変わるので、ジックリ観察してください。

友達の悪口は、みんな言いたいので
「なんか今日は表情が暗いね。なんかあったの?」
くらいの会話で、バーっとしゃべりだします。
他人に悪口を言うと、後で後悔したり、罪の共有といって逆らえなくなる効果もあります。

友達の愚痴を言わせてあなたは意見を言わないで、彼女たちに同意するだけと覚えてください。

好みの男性を聞き出す方法

Tさんの得意技として、好みの男性を聞きだす
という方法があります。
過去どんな男性と付き合って、どんな理由で解れたかはだいたい聞いておきます。
彼女の男の好みが掴めるので役に立ちます。

ただTさんが他の人とは違うのは…
体を反りながら(彼女には近づかないで)「ふーん」と興味なさそうに、聞いています。

「俺はお前に興味なんてないよ」というスタンスは、つらぬきます。
ただこの会話もいきなり
「元カレってどんな人だったの?」
「なんで別れたの?」
と聞いてしまっては、彼女に興味津々のストーカーです。

ですので、話の「流れ」を重視します。
会話の基本なのですが、現在から過去に遡ることです。

例えば、
今の仕事をやる前は?⇒学生のときは?⇒小学生のときは?
というように、段々質問して過去に向かっていくのですが、その中で高校生の時の話がでたら…
「でもその頃って、彼氏はいなかったの?」
と、うまく時代に合わせて質問していきます。
「どれくらい付き合ったの?」

「どんなタイプだった?」

「それなら、なんで別れたの?」

「でも、●ちゃんが好きになった人だから、いいところもあるんだろうね」

という感じで質問していきます。
ここで、こういう質問が出来ない人にポイントをお話しますが

1 実は彼女たちは、元カレの話や自分の昔話をしたいと思っている
2 彼女たちは、してはいけないタブーの質問なんてない

という事です。

例えば私は
「殺したい人間っている?」
「3サイズを下から教えて」
などと、普通では聞かない質問をします。
問題は、本気なのか、ふざけているかわからないような感じというのがポイントです。
でも、ニヤニヤして聞いてはいけません。
あくまで真剣な顔で聞きます。

「こんな質問にも答えられないの?」という感じでもってくるのがコツです。
質問は、内容ではなく聞くタイミングと表情がほとんどです。
ガンガン、他の人が聞けないような質問をしてください。

あとTさんは、テレビや映画の話も聞いたりします。
「どんな俳優が好みなのか?」
「どんなシーンで感動したのか?」
などは、好みを知るためにも聞いておいたほうがいいと思います。

彼女が尊敬しているものを褒めよう

もう1つ会話のパターンとして、彼女たちが尊敬しているものをほめる
浜崎あゆみが好き
倖田來未(こうだくみ)
などを褒めると、うまくいく事が多いです。

なぜなら彼女を尊敬していて、自分とダブらせている部分があるからです。
自分のヒーローや好きなものを褒められるのはうれしいものです。

会話の中から、彼女が「好きなもの」「尊敬しているもの」を発見したらなるべく褒めるようにしてください。

歌を歌うときの3つのポイント

スナックだけでなく、キャバクラでも、デートでも、もう「カラオケ」は避けては通れない道です。
若い女性とカラオケに行って「何を歌おう?」と選曲に迷った人も多いと思います。
私は自分の好きな歌を歌ってしまうのですが、やはりT さんは一味違います。

さっきの「ファッション」の部分を、ちゃんと勉強した人なら“スッ”と入ってくると思うのですがここでも「若い奴」に合わせたり、「オヤジ臭い」歌も歌いません。
「カッコいいオヤジ」の歌を歌います。

T さんが良く歌うアーティストは、サザンオールスターズなどのJ-POPが多いです。
特に新しい歌は歌いません。
というよりもTさんは新しい曲を歌えないし、知りません。
ということは、そんなもの必要がないという事です。

ただ、歌はうまいほうがいいです。
うまくなくてもいですが、これまで色んな人を見ていて「歌で落としている」人がたくさんいるからです。
正確に言うと、「声」です。

歌を歌うとき
1 常にお腹に意識を集中させる(下っ腹に力を入れる)

人間は意識している場所で、声の高さが全然違います。
私は自分の歌を録音したときに、あまりの声の高さにビックリしました。
自分に聞こえている音とは、全然違います。
その後、少し腹筋をしてお腹に筋肉をつけて、お腹に力を入れて歌うようにしたら、声質が変わって「普段のしゃべっている時と声が違うね」と好評でした。
最初はお腹に手を当てて練習すると、お腹に意識を集中するクセがつきます。

2 最初はサザンなどのモノマネを練習する
あんまりソックリだと気持ち悪いですが、歌のクセを真似するのはいい事です。
例えばラルクアンシエルのボーカルは、確かにうまいですがすごくクセがあります。
不得意な音はクセでごまかしています。
すべての音を出す必要ないです。

音楽の授業じゃないんだから、あなたの歌を聞いて「今の半音違う」などと気づく人はいません。無理な音はクセでごまかしたり、人は他人の歌を「なんとなく」聞いていることを覚えておいてください。

あと、モノマネしていると歌はうまくなります。
モノマネが一番、歌が上達する秘訣です。
さすがにいきなりぶっつけ本番はマズイですが、友達などのカラオケに行く機会があったらそこで練習してください。
私は中学生の頃、よく1人でカラオケに練習にいって、店員から変態だと思われていました。
ボイススクールに通ってもいいと思いますよ。

3 鼻に声がかからないようにする
お腹に力を入れるの逆バージョンです。
意識が頭にいっていると、鼻声になりやすいです。
ただ、歌のトレーナーから聞いたのですが、カラオケの息継ぎをするときは、鼻から吸ったほうが「良い音」がでるようです。
鼻から息を吸ってお腹に力を入れて歌ってください。
こればかりは練習も必要です。ある日突然歌はうまくならないし、歌は強力な武器の1つになるので、スキルアップして損はありませんよ。

オヤジギャグは言うな

ここは、本当に注意して欲しいのですがオヤジギャグは言わない事です。
「オヤジギャグってなんだよ?」というと、ようはダジャレです。

若い男が言ったり、普段から面白い事を言っている人がダジャレを言ったら「おもしろ~い」で終わってしまう事も、オヤジが言うと「オヤジギャグ」で片付けられてしまいます。
ここまで会話パターンを勉強してきて、おもしろい人である必要はない事は、よく理解していると思います。

オヤジギャグの前に、おもしろい事を言う必要はないと覚えておいてください。
あなたが楽しむのでもなく、彼女を笑わせるのではなく、彼女を良い気分にさせる事です。

そして、ボディタッチはしないでください。
これも重要です。
ここで中途半端に触って台無しにしないでください。
このボディタッチとオヤジギャグが、Tさんとヘタレオヤジの大きな違いと感じました。

ここで1つ。忘れてはいけない事があります。
水商売の場合、店側から客との交際はNGと言われています。
ですので、ママや店の他の女の子には、バレないよう約束を取り付けないといけません。

実は、ここに難しさはあります。
二人きりというのが、すごく重要になります。
さて、いつ二人きりになれるでしょうか?
それは同伴やアフターです。
同伴やアフターを断る店はほとんどないので二人きりになるチャンスはあります。ここで休日に会う約束を取り付けます。

ここまでで少しおさらいすると…
STEP1 オヤジ好きをみつける
(いなければ、親の話しをして因子を開花させる)
STEP2 「若いのに苦労してるね」を基本として、彼女たちを「肯定」する
STEP3 彼女たちのしゃべりたい事をしゃべらせる
という、すごくシンプルなステップです。

ここまでやったら本当にわかるのですが、本当に女性の態度が変わります。
犬から猫に変身します。
それだけ「こんな話」を出来る人が少なく、彼女たちは人間不信なんです。
話を聞いてくれる人
肯定してくる人

が、世の中にいないということです。

このページの先頭へ