女と仲良くなるための催眠誘導、マインドコントロール、暗示を盛り込んだ会話法

女と仲良くなるためには「会話」は避けては通れません。
心理誘導やテクニックが大切だと言ってみても、最低限女と普通に会話が出来なくてはどうにもならないわけです。
そこで、ここでは最低限普通に女と会話が出来るように、簡単な会話術をあなたに憶えていただこうかと思います。
 
これは基本なんですけどね。
この基本さえ抑えておけば後は十分に対応出来ます。
この基本をここでお伝えするのは正直迷いましたよ。
「そんなあたりまえのこと言うなよ」
なんておしかりを受けそうですからね(笑)

確かに、中上級者にとってこれは退屈なことかも知れませんが、中には「うまく会話が出来ないんだ」という方もおられると思いますので迷ったあげくにお話しすることにしました。
ですから、中上級者の方はスルーしていただいて結構です。

では、まずは会話術の基本は3つ。
1 つは、ミラーリング。
相手と姿勢や動作、表情をあわせる技術です。
これは、相手と姿勢や動作、表情をあわせると言いましたが、これがどんな効果を生むかというと・・・
人は、相手の姿勢や挙動、その表情が自分と似ていると、不思議と親近感が増し、とても自然な事だと感じます。

具体的には、
「相手が笑顔の時には、自分も笑顔に・・・」
「相手が髪をかき上げたら、自分も髪をかき上げる」
といったように、相手と姿勢・動作・表情をあわせるといったものです。

ただし、実際には、相手と姿勢・動作・表情を合わせるのは非常に不自然な事なんですね(笑)
考えてみて下さい・・・。
相手が自分と同じ動作などを常に行っていたらなんか変ですからね。
ですから、この「ミラーリング」を使うのにはタイミングや工夫が必要になります。
つまり、相手に不自然だと思われないように・・・
気がつかれないように・・・
使う必要があります。

2 つめは、ページング。
相手と口調・呼吸のペース・優位感覚をあわせる技術。
これは、相手と口調・呼吸のペース・優位感覚をあわせると言いましたが、これがどんな効果を生むかというと、例えば・・・簡単に言えと相手に安心感や落ち着きを与えます。
また、波長が合うなんて言葉も当てはまっているかも知れませんね。

具体的には・・・
「相手がゆっくりと喋る人だったら、自分もそれに合わせてゆっくりと・・・」
「相手の声が大きければ・・・自分もそれに合わせて大きな声で・・・」
「相手の呼吸に自分の呼吸も合わせる・・・相手が息を吸ったら、自分も吸い、相手が息を吐いたら、自分も吐く」
といったようなことです。

相手と呼吸を合わせるのはさすがに難しいと思いますが、その他だったら誰でも出来そうですよね。

3 つめは、バックトラッキング。
相手の言葉を繰り返す。同調。
これは、相手の言葉を繰り返す。同調・・・と言いましたが、これがどんな効果を生むかというと、これも親近感が増し、波長が合うなどが言えそうです。

具体的には・・・
「相手が使ったフレーズや単語を、そのまま繰り返して相手に対して使う」
「相手が喋った内容のポイント(要約)を相手に返す」

簡単な例を挙げれば・・・
「この前、映画見に行ったんだけどね」
「へ~映画見に行ったんだ~」
「うん!○○を見に行ったんだけど、たいして面白くなかったんだよね」
「あ~!○○はオレも見たけどあまり面白くないよね」
と言ったように、使います。

1 つは、ミラーリング
2 つめは、ページング
3 つめは、バックトラッキング
この3つを覚えておいてください。

この3つは、心理学を多少なりともご存じの方であれば誰でも知っていることなんですが、ただ、「誰でも知っている」ということは、「軽い」「必要ない」と感じられてしまうことでもありますが、実際には誰でも知っているからこそ大切なことだと言えますから、是非身に付けてください。

そして、ここからはちょっと人が出来ないことをお伝えしますよ。
誰でも知っていることばかりをお伝えしていたのでは怒られそうですからね。

それは・・・これらミラーリング・ページング・バックトラッキングを意識して女と会話していただくのはもちろんですが、実際にはミラーリングとページングに関してはちょっと難しいわけですよ。

やれと言われて簡単に出来るレベルのものではない。
コミュニケーションの達人レベルであればこれは無意識で出来ることなのですが、「少しだけ心理学を学んだ」なんて方や「資格だけは持っている」なんて方は実際には実戦では使えてないわけです。
(本人は使えているつもりではいると思いますけどね)

ですから、あなたにはミラーリングとページングがうまく使えるようになる、とっておきの心理誘導をお伝えしておきましょう。
使えるようになるというか、相手が勝手に自分に合わせてくれるようになる方法です。
簡単ですけど、少しだけコツがいりますよ。

まずは、ミラーリングとページングを使いたい相手の意識を出来る限り自分の方へ向けてください。
何か面白い話の一つでも出来れば良いのですが、それでは本末転倒ですからね。

ですから、例えば、コップの水を飲んで少しだけ大きな音が出るようにコップを置く。
「ちょっとこれ見て」と言って何かあなたの持ち物を見せる。
そんなことでも良いです。

とにかく一瞬で相手の意識を何かに集めてください。
その後、相手の目を少しだけ強めに見据えれば、自然と相手の注意は自分の方へ向きます。
この時、あなたと相手は目(視線)があっている状態ですね。

あなたは相手と目が合っていることを確認した後、その視線をふっと横にでも振ってください。
つまり、向かい合っている視線をあなたの方から切るわけですね。
あなたの視線は、他の何かに気がついたとでも相手に感じられるようにすれば良いのです。
この時、若干ですが首も一緒に傾げるようにすれば相手に伝わりやすいと思います。

あなたのその行為につられて相手も同じ方向を向きますからね。
あなたはこの時、相手の視線も自分と同様の方を向いたことを確認してから・・・
(視界に入りますからね)
再度、相手の方へ視線を向けて
「そういえばさ~」
とでも会話を続けてください。

これを、適度の間を持って2~3 度やってみてください。
そうすると、ビックリすると思いますよ。もちろんあなたが・・・。
あなたがコーヒーを飲んだら、相手もコーヒーを飲み出す。
あなたが横を向いたら相手も自然に横を向く。
あなたの喋る速度と相手が喋る速度が似てくる。
あなたと相手の言葉使いまで似てくる。
なぜか、相手の方が自然とあなたの仕草やペースに同調してくれています。

信じられませんか?けど本当ですよ(笑)
最初にいかに自分に注意を向けさせるか
というのがポイントになります。
これは、簡単に言えばある心理を使った催眠誘導法みたいなものです。
もの凄い効果がありますから、是非やってください。

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