オヤジでも若い彼女を作り人生で成功する方法

あなたは今、幸せですか?
「はい、私は幸せです」と言う人は、少ないかもしれません。

もし、ですよ。
何の制限もなく、願いがなんでも叶うとしたら…
あなたは“何を”お願いしますか?

先日アンケートをたくさん頂いたのですが、すごく興味深い意見をもらいました。
人間の本質だと思います。
この質問で、一番多かった回答は…
「今の脳や知識を維持したまま、昔の自分に戻りたい…」
恐ろしいほど、たくさんの同じ回答をもらいました。

「みんな今の自分に満足してないんだなぁ」
「やり直したいんだなぁ」
そう思いますか?

確かにそれもあるのですが、私が一番共感したのが、この回答が
「誰か別人の成功者になりたい」
という答えではなかったという事です。

「大金持ちの成功者になりたい」とか「芸能人になりたい」とか
そんな回答が帰ってくるとおもっていたのですが
「昔の自分に戻りたい」
「生まれ変わっても、自分になりたい」
と思うのです。

あなたは違いますか?
こんな事をいったら、頭のおかしいやつと思われるかもしれませんが
「私は自分が大好きです」
気が狂うくらい、自分のことを愛していると思います。
別に高くない身長も、八方美人な性格も、弱点すらも愛しています。

でも、昔からそんな「ナルシスト」だったかというと、そんな事はありません。
正確に言えば、自分のすべてを愛したその瞬間から、私の収入や女性関係が、一気にうまく回りだしました。
その時の話を少しさせてください…

サルを捨てる

すべての事をシンプルにまとめたいと、いつも思っています。
今回も、色々とたくさんのテクニックがあったのですが、あなたに「たった一言」で伝えるとしたら、何になるかなと、ずっと考えていました。
というのも、このサイトをコピーしてスナックに行くわけにはいかないし、全部をいきなり覚え
るのは無理だからです。
ですので、基本的な指針というか、根本となる考え方を伝えたいと思っていました。

それが…
サルを捨てる
でした。

サルというのは、本能的なものです。
例えば、世の中の99%の男性が…
「自分の事をしゃべりたい」
「ずっとしゃべっていたい」
「人と違う事をするのは恐い」
こんな事を思います。

これら、普通の男が考える事を「サル」という事にしました。
この「サル」を捨てたときに、女性が思い通りになります。

あなたが何か迷ったときは…
今、俺がしようと思っていることは「サル」ではないか?
そう考えるようにしてください。
1つの目安になりますよ。

覚悟を持つ

あるメンターから言われて、司馬遼太郎さんの「俄」という本を読みました。
「にわか」と読みます。
実際に存在した人物なのですが、その登場人物には大切な事を教わりました。

成功する人と、成功しない人
そのすべてが書いてあります。
興味がある人は、ぜひ読んで欲しいのですが
成功する人と、成功しない人
何が一番違うかというと、「覚悟」なんです。


「借金しても、自己破産すればいいだけ」
「間違えたら謝ればいいだけ」
「フラれたら、他の女を探せばいいだけ」
人によっては「最悪」と感じる事でも、覚悟がある人にとっては「大したことがない」と思います。
その「覚悟」が、行動力を生み出します。


「失敗したらどうしよう…」
なんて悩む暇があったら、行動します。
失敗してから考えればいいだけです。
「現在」を重視するという部分にも、通じてきます。

俄を読むと「別に死んでもいい」という状態なので、彼は大成を成せたのだと思います。
あなたもすごく色んな悩みがあると思います。
「あ~髪の毛が薄くなってきたな…」
「失敗したらどうしよう…」
「恥をかきたくない…」
私もたくさんの悩みがあります。

でも、いつも心に言い聞かすのは「大丈夫。なんとかなるよ」
本当の失敗は、何もしない事だと思っています。
借金が増えたら、自己破産してやろう。
髪の毛が薄くなったら、植毛してやろう
そう何年もたたないうちに、自分の髪の毛をはやすノウハウがでてくるよ
目が悪くなったら、レーシックをすればいいや
フラれても別にいいや。次にもっといい女がみつかるチャンスだ
他人を傷つけるのはダメだと思いますが、自分が本当に傷つくのは「何もしなかった時」です。

決断をしないと、自信がつきません。
自信がある人は、それだけたくさんの決断をしているのです。
あなたにもっと「自信」のある人生を歩んでもらいたいと思っています。
「覚悟」と「良い決断」をするようにしてください。

弱みを隠さず強みを活かす

私は、小学生の頃。
両親を恨んでいました。
ちょうど、いじめられていた時期でした。
今でもそうですが、私は昔から、他人の心理を理解する事や、コミュニケーションが得意でした。
ほんの数秒で、相手が何を欲しがっているか
何を言われたら嫌なのか
そういう事がわかってしまうので、今では人間関係で失敗する事がありません。

なぜ、コミュニケーションが得意になったかというと一番の原因は「引越し」が多かった事です。
中学生になるまでに、学校も4回かわっていますし、引越しした回数は10回を超えています。
最後の引越しの時の話です。

私は前の小学校では人気者でした。
すごく友達も多くて、最後の見送りの時にはクラスのみんなが最後まで見送ってくれて泣きながらお別れをしました。
「一人でも残りたい…」
本当にそう思っていましたが、小学生の私には無理な話でした。

引越しは子供には残酷で、せっかく築き上げた地位も、せっかく慣れてきた土地勘も、一瞬にしてぶち壊しです。
そして、新しい小学校では人気者から、一気に「いじめられっ子」になりました。
その事で、本当に親を恨みました。
「引越しさえなければ、人気者でいられたのに…」
「大好きな友達や女の子と一緒にいられたのに…」

でも、私が少し違ったのは、いつも「目立ちたい」という気持ちがあったことです。
勉強もソコソコ、運動は最悪、身長は小さい…
「それでも目立ちたい…」
それまで、坊ちゃん刈りで、おでこが広く「デコッパチ」と、よくいじめられていた私が目立つためにそして女性を手に入れるためにとった行動は…
「不良」になる事でした。

「バナナ」呼ばれる、私が5人は入る太い「ボンタン」をはいて歩くたびに揺れる「リ―ゼント」をきめて刺繍のはいった短ランを着て学校に登校しました。
でも、所詮140cm 台の身長です。

「前ならえ」では、必ず一番前にいる男です。
ケンカになれば、160や170の大男には勝てないのです。
「もうお前の勝ちでいいからやめようぜ」
ボロボロになってもいつまでもケンカをやめない私に、大型の男が言います。

でも、いくら相手が負けを認めても、周りからみれば鼻血ブーの私の負けなのです。
そこでなめられたら終わりなので、私は次の日、金属バットをもって、相手のところにいきます。
そして「納得いかねぇ。土下座しろ」と言って、周りから見ても私の勝利があきらかになるまでケンカをやめませんでした。

「ケンカになれば負ける」
身長の低かった私は、それがわかっていたので学校に金属バットをもっていったりなめられたら、そいつの自宅にまで行って窓ガラスを壊して
「あいつは狂っているから手を出すな」
という状況にもっていきました。

ですので、ある意味、比較的ケンカの回数が少ないまま、不良を謳歌する事ができました。
そんな私ですので、そこそこ女性が寄ってきました。

でも、うまく恋愛ができません。
失敗して傷つくくらいなら、最初から付き合わない。
そんな感じの男でした。
高校になった頃、ちょうど「ヤンキー」が終わりになりました。
もうリーゼントや短ランが「ダサイ」と呼ばれる時代になって、腰ばきや「チーマー」が流行になりました。
当然私もそれにあやかって、ファッションをガラリと変えました。
その流れで、ヤクザに関係した事もあったし、何度も死ぬような目にあいました。

こんなヘタレな私が、女性を思い通りに操れるようになったのは22歳位のときでした。
今では散々人の事を「ヘタレ」と言っていますが、その「ヘタレ」そのものでした。
10人いれば、10人の女性に「いい人」と呼ばれていました。
だからこそ、気持ちがよくわかります。
ビジネスで成功したのは、27歳とほんの2年前くらいです。

何が一体、私を変えたのか?
いつもそれを考えていたのですが、最近やっとわかりました。
両親に「ありがとう」と思ったタイミングでもあります。

それは…
今の自分が最高
という事に気がついた時です。
あなたにも自分の嫌いな部分や、直したい部分があると思います。

私は自分の嫌いな部分がすごくいっぱいあっていつもそれを直そうとか、なくそうとか、そんな事にエネルギーを使っていました。
例えば…
八方美人
見栄っ張り
身長が低い
オデコが広い
いつも眠い
仕事をしたくない
女にモテない
いつも他人の気持ちばかり気にする
身近な人ほど傷つけてしまう
人を傷つける事でも、自分を守るためなら言ってしまう
ほぼ無意識で自分を守ってしまう
友達と長続きしない
・・・・・・・
まだまだ、たくさんあるのですが、すごいコンプレックスの塊でした。

自分を好きなんだけど、愛しきれない部分がありました。
でも、ある日。
それらのコンプレックスがすべてなくなりました。
正確に言うと、すべてのコンプレックスを愛せるようになったのです。

それは…
世の中のすべてに裏表がある
という事に、気がついた時でした。

例えば「タバコ」
百害あって一利なし
といいますが、本当でしょうか?

あなたは男性ですので、気にならないと思いますが、女性は「乳ガン」を恐れています。
最悪の場合は、女性の象徴でもある「乳房」をとる事になってしまうからです。

実はその乳ガン。
百害あっても一利なしのタバコに、その乳ガンを抑える成分が含まれているといいます。
だからと言って
「そうか~。乳ガンにならないためには、タバコを吸えばいいのか。よ~し明日からガンガン吸うぞ~!」
とは、誰も思いません。
肺ガンになってしまうからです。

タバコだって、吸っている人にとっては「ストレス発散」や「コミュニケーションツール」「間をもたす」役目を果たします。
ただ、百害…のタバコですら、良い面があるのです。

私の弱点。
八方美人
見栄っ張り
身長が低い
オデコが広い
いつも眠い
仕事をしたくない
女にモテない
いつも他人の気持ちばかり気にする
身近な人ほど傷つけてしまう
人を傷つける事でも、自分を守るためなら言ってしまう
ほぼ無意識で自分を守ってしまう
友達と長続きしない

これらには、良い面はないでしょうか?
私はこれらのすべてに「だから…」をつけました。

●八方美人
⇒だから、他人の気持ちがわかってコミュニケーションスキルが発達したんだ。それは引越しのおかげだったんだな。

●見栄っ張り
⇒だから、たまに良い顔をしたくて即答をして、困ってしまう事があるけど、そのおかげで経験をつんだからこそ、人よりもノウハウがたくさんあるし、見栄っ張りだからこそセンスを一生懸命磨いて、センスが良くなったんだな。だからこそ人のやらない事をやって成功したんだな。

●身長が低い
⇒だから、負けたくなくて努力するクセがついたし、色んな戦略を立てられるようになったんだ。

●オデコが広い
⇒だから、ヘアースタイルに敏感になって、自分に似合うスタイルを見つけたんだ。頭がよく見えるし。

●いつも眠い
●好きな仕事しかしたくない
⇒だから、独立欲がでて、好きな時に起きれるような仕事を選んで成功したんだ。
・・・・・・
このように、すべての自分を「肯定」しました。
すべてをポジティブな言葉に変換しました。
少し時間はかかりましたが、その瞬間…すべてがかわりました。

例えば、「行動力がでない」という人がたくさんいます。
「やらなくちゃいけないとはわかっているのに…」
…行動できない。

私は周りからかなり行動力があると言われるのですが、実はそんな事はありません。
寝るのが大好きだし、考える事もあまり好きではありません。
でも、すごい考えて、すごい行動します。
その原動力が何かを考えてみたのですが、そこには「コンプレックス」がありました。
普通、行動力といったら、「目標をもつ」とか「正義感」とか、そういうポジティブな事が原動力になると思うのですが、私の場合は違います。
コンプレックスです。

人に嫌われたくないという臆病コンプレックスから、私はいつもなんでも「やります」と答えてしまいます。
そして後になって「やっぱり返事しなきゃ良かった」と思うのですが、やるしかありません。
迷惑をかけたら嫌われるという自信のなさから、勉強して考えます。
それを繰り返している間に、いつの間にか知識と考えグセがつきました。

私の知人にも、すごい行動力がある人がいるのですが、彼の原動力には「寂しがり」があります。
寂しくて一人になりたくないから、周りにたくさんの人が欲しい。
だから、コミュニケーションも勉強したし、地位も築いたし、居心地の良い環境も作りました。

ある人は、怒りが原動力になっている場合もあります。
ただ、共通しているのは、穴を埋めるための「努力」をしていると言う事です。
絶対に努力や勉強をしなくてはいけません。

世の中には「自分」と「他人」しかいません。
ほとんどの人は、どちらかにウエイトが偏っています。
「自分」の事だけしか考えられない人
「他人」の事ばかり考えてしまう人
重要なのは、「自分」と「他人」のバランスだと思っています。

私で言えば、他人と会えば、見栄をはって何かを約束してしまうので、本当は他人と会わない方が楽なのです。
でも、それではいけないと思っているので、外に出て色んな人に会う努力をしています。
そして、苦労して、また1つ成長します。

ですが、今まではその行動力が報われませんでした。
それは「間違った努力」をしていたからです。
本当は大雑把で、1人でのんびりしたい性格ですので、仙人みたいな生活をしたいという漠然とした目標がありました。
いつもは山にこもっていて、たまに下界に下りては「ワァー」と言われるような。
その漠然とした目標をかなえるために、間違った努力をしていた事に、メンターから教えてもらいました。
自分の目標にとって、マイナスな人たちと一緒にいるから、いつまでも成長できないと言うのです。

一生懸命努力しても、行動しても、私の目標にとっては意味のないものだったのです。
あくまで目標にとってはマイナスであって、人生的には大きなプラスがありました。

そこで考えた結果、付き合う人を考えると言う事でした。
そこで2つのルールを決めました。
自分が尊敬できる人しか会わない。
ネガティブな人とは会わない。

一般的に見ては、あまりキレイな言葉ではありませんが、切るというステップにいきました。

電話をしない
メールをしない
遊ばない
会う人は、尊敬できる人だけ。
1年間、徹底しました。
そしてたった1年で億単位を稼ぎました。

ただ、これは私の「強み」と「弱み」を生かした方法ですので、あなたには当てはまるかどうかわかりません。
私と同じような強弱をもっていれば、うまくいくと思います。
短期間で成功したければ、あなたの「強み」と「弱み」にあったルールを決め、努力する事だと思っています。
世の中にはたくさんのノウハウがあります。

ネットで検索すると腐るほどの情報がでてきます。
毎日たくさんのセミナーをやっています。
星の数ほどの成功法則があります。
私は、成功というほどではないですが、2年前まで公園の水や、盗んだ野菜で生活していた男がある程度の成功をおさめたと思っています。

これまでの人生を振り返って、思うことは…
世の中には「決まった成功法則」はない。と思います。

あなたにあった
あなたなりの
成功法則があります。

あなたにも「強み」と「弱み」があると思います。
私にも「強み」と「弱み」があります。
まず、すべての「弱み」を認めてください。
自分じゃないとは思わないで下さい。
それらを、すべてポジティブな言葉に変換してください。
少し角度を変えれば、それはものすごいエネルギーに代わります。

「弱み」は、克服しなくてもいいのです。
認めるだけで、ずいぶんかわります。
そして、あなたが成功するためには、「弱み」を克服するのではなくて、「強み」を伸ばしてください。

あなたにあった、あなたの「強み」を生かせる環境に行けば、必ず夢は叶います。
「強み」は、「あれっ?もうこんな時間だ…」という所に存在します。
「弱み」は、「まだこんな時間かよ。早く終わらないかな…」という所に存在します。
あなたの「強み」と「弱み」を、少しでも早く認識してください。

あとは楽しい事だけすればいいだけです…
まずは、若い彼女を作ってください。
でも、それだけがすべてではありません。
あなたにとって、本当の成功がみつかりあなたの強みと弱みが本当に活かせる環境や女性に出会いますように…

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