キスするタイミングを自分で作る方法

キスをしようと思った時、いつどうやってキスをすれば良いのかを考えていたのではそのタイミングを逸してしまうことになりかねませんからね。
キスは「今だ」と感じた時にするのが一番良いんです。

ただ、そうは言ってもさすがに相手はそうはいきませんよね。
いくらあなたがキスをしたいと思っても、相手が同じ気持ちになっているかは分かりませんからね。
いくら仲が深まっている相手であっても、いきなりキスされたのでは驚いてしまうこともありますし、場合によっては拒否してしまうこともあるわけですよ。

つまり、キスをする時には、相手にも自然に「同じ気持ち」「キスをする体制」を持ってもらう必要があるということです。
それが出来れば、本当に自然にキスに持って行けるようになりますよ。
そして、その方法も簡単です。

手をつなぐ時は、手に意識を集中させた後、その意識を手以外に集中させるって言いましたよね。
これはお互いの関係が明確ではないからです。
これとは逆にキスをする時は、男女お互いの関係が少なからず深いわけですからね。
意識を「キスをすること」意外にそらさないように集中させることが肝心なんです。

ではどうすればいいのか?
簡単ですよ。
黙って女の目を見つめれば良い。
ただ、これだけですよ(笑)

何かもっととてつもないトリックが使われるとかを考えて拍子抜けしましたか?
けど、この行為自体が意識のトリックなんですよ。
「射すくめる」って言いますよね?それと一緒です。

女にすれば、そんな雰囲気の時に黙って目を見つめられれば当然「キス」を強烈に意識しますよ。
そして、黙って目を見つめられれば無意識に「逃げられない」と感じてしまうわけですね。
これが、重要なんです。

後は、黙って顔を近づけていっても良いですし、女の体に手を回して引き寄せても良いです。
女は逃げることはありませんよ。
1つだけ注意点があるとすれば、不用意に目線を切ったりしないでくださいね。
その瞬間にこの魔法が解けてしまうことがありますからね。


目線を切ってしまうとその瞬間に相手の意識も切れてしまうことがあることを憶えておいてください。
ねっ?簡単でしょ?
けど、これを憶えればキスをすることに対してのプレミア感なんてなくなってしまいますよ。
いつでも思った時にキスをすることが出来るようになりますからね。

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