絶対に断られる事のないデートへの誘い方

簡単に言えば、これは・・・
「断られないデート誘導法」
です。

あなたが女をデートに誘う場面・・・
これは様々ですよね・・・。
職場で帰り際にデートに誘う。
電話でデートの約束を取り付ける。
合コンなどの集まりで、ターゲットを誘う。

それこそ、様々な場面がありますが・・・
それら、どんな場面でもターゲットをデートに誘う方法をお伝えします。

最初に・・・
人間には、
一度に2 つ以上のことに対して意識を集中することは出来ない
という特性があります。
それは、人が持つ「五感」全てにおいてそうだということです。

例えば、「視覚」
あなたは、どこか一点を見つめている最中に、他のもう一点を見つめることは出来ますか?
つまり、2 つのポイントを同時に見つめることは出来るか?ということです。
出来ませんよね?
一方を見つめれば、もう一方は当然ぼやけてしまいますからね。
これは、「五感」全てがそういうものなのです。

もう1 つ・・・
人間の意識は、全てが「オートフォーカス」だということです。
もちろん意識して何かに集中することは出来ますが、普段そのことを意識しないでも、人の意識は今目の前の大切であろう事柄に対して、自動的に集中するようになっています。

この人間が持つ、特性を利用すれば、女をデートに誘うことなんかは簡単なんです。
それでは、会話例と共に「断られないデート誘導法」を解説していきます。

女をデートに誘う時、簡単にですが、例えば、女をご飯に誘いたい時、
「一緒にご飯を食べに行きませんか?」
と誘うわけですが、これを・・
「何食べに行こうか?」
と誘うわけです。

この時、テーマが「ご飯を食べに行かないか?」ということではなく「何を食べるか?」ということにすり替わっているわけです。
つまり、本来、意識は「行くか行かないか?」を思考しなければならないのに、「何を食べるか?」ということに意識は集中してしまう。
見方を変えれば、「行くか行かないか?」ではなく、「何を食べるか?」・・・ということに替わっているということは、「ご飯をたべに行く事」は既に大前提になってしまっているわけですね。

これはダブルバインドという催眠誘導にも利用される心理誘導テクニックです。
その原理は・・・
すでに相手が承諾していることを前提で話して相手からの拒絶を防ぐということですね。
そうすることによって、相手は本来見極めなければならないテーマを考えることなく、こちらが仕掛けたテーマのみを考えてしまうわけです。
つまり、本来考えなくてはならないテーマに関しては、意識をノーチェックですり抜けてしまう。
この誘導法を、あなたが女をデートに誘うであろう場面を3 パターンに想定し、その会話例を交えてお話ししていきましょう。
1、 職場で帰り際にデートに誘う。
(学校からの帰り際、複数の友達と遊んだ帰り・・など)
「お腹空かない?○○ちゃんだったらなに食べに行く?」
相手の答えを待って
「美味しそうだね♪よし!それ食べに行こう♪」
※言葉のニュアンスは、「お腹が減ったから何か食べたい」ということにあって、「キミと食事に行きたい」というニュアンスは出さない。

2,電話でデートの約束を取り付ける。
「今度、○○(渋谷)に○○(新しいお店)が出来るんだって!今度暇な時で良いから行ってみようよ」
相手の軽い承諾を待って・・・
「明後日(明日、日曜)だったら何時なら行ける?」
※言葉のニュアンスは「楽しいから行きたい」という事にあって、「キミと遊びに行きたい」というニュアンスは出さない。

3、合コンなどの集まりで、ターゲットを誘う。
「朝までやってる良い店があるんだけどこの後行こうよ」
相手が承諾すればそれで良し!相手が断ってくれば狙い通り・・・
「そっか・・・朝までは無理だよね。じゃ~近くでお茶でも飲んで帰ろうか・・・」
※言葉のニュアンスは「朝まで遊ぼう」ということにあり、相手から断られるのも想定済み、そしてその代替え案を当然のように喋る。
この時の狙いは朝まで遊ぶことにもあるし、それが駄目でもお茶を飲んでから帰れるという所にあるわけですね

これがデートに誘うであろう場面を想定した会話のパターンになります。
これはあくまでもパターンですので、1 の時に3 の会話例を使っても良いし、その逆でもいい。
そして、もう2つ程、女をデートに誘うわけですから、少なくても一定の人間関係は出来ていると思いますので、お伝えした3 パターンさえ憶えておけばまず間違いないと思いますが・・・
「人間関係がちょっと微妙・・・」
と、言われる方のために、1 つ言葉を追加しておきましょう。
「どうしても嫌だったらしょうがないけど・・・」
※言葉のニュアンスは「申し訳なさそうに」ということ。
という言葉を追加してください。

この言葉は、
「どうしてもってくらい嫌じゃないなら断らないでね」
というダブルバインドになっていて、嫌か?嫌じゃないか?というテーマを仕掛ける事によって本来考えなければならないテーマをノーチェックにします。
つまり、ダブルバインドの会話例に、もう1 つのダブルバインドを仕掛けることによって、相手を2 重にも3 重にも縛ります。
これは、多重バインドです。

もう1 つは、女を誘う時は、「二者択一」を利用してください。

つまり、A案とB案を提示し、そのどちらかを選んでもらうということです。
この時、相手には
① A案を選択する」②「B案を選択する」③「両方とも選択しない」
という3つの選択肢が用意されているわけですが、③ を選択することは余程のことがない限り出来ません。
ダブルバインドの効果は当然ですが、人は物事や人間関係を壊してまで自分の意志を通せる程強くはありませんからね。
つまり、③を選択してしまうと、あなたとの関係や周囲を含めての関係をギクシャクさせてしまうかもしれないと考えてしまうわけです。
これを忠実に守った上で女をデートに誘えば、初めから女があなたのことを余程嫌ってでもいない限り断られることはありません。
ほとんど、絶対断られない!と言っても良い。
その威力は凄まじいの一言ですよ。

この解説を聞いたからこそ「確かに・・・」程度の感覚でいられるかもしれませんが、これを使われた方(女)は間違いなく一発ではまります。
これが、断られる事のないデートに誘う方法です。
本当に凄すぎですよ。

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