出会いがない人は行動力とすぐに仲良くなるスキルを身につける必要がある

さて、
「モテる方法はわかった。持続力の問題もクリアした。でもね…。そもそも女性との出会いがないだよ!」

出会いがない…
これはすごくたくさんの人から言われるのですが、そんな人。
よ~く考えてください。
あなたが刑務所で暮らしているなら話は別ですが
電車の中
コンビニ
スポーツジム
会社の女子社員
取引先の女子社員
同じクラスの女性
・・・・・・・・
女性はどこにでもいます。

あなたに一番足りないのは…
女性との「出会い」ではなくて初対面の女性と「すぐに仲良くなるスキル」ではないですか?
そして「行動力」ではないですか?
違いますか?

初対面の女性と仲良くなるのは、難しくありません。
すこし「行動」すればいいだけです。
「そんなこと簡単に言うけど、どうにもうまくいかなくて…」
と言う人がいるのですが、その人は「自分が全くの無傷」で、女性を手に入れようとしています。


ここで「モテる男の数字の秘密」をお話します。
この秘密さえ知っておけば、簡単に女性を手に入れる事ができます。
用意はいいですか?

実は、この「計算」が出来る人なら、誰でも最高にモテる事ができます。
あなたはこの計算ができるでしょうか?
① 100-50
② 10-5
① と ②では、どちらの数字が大きくなるでしょうか?
簡単ですよね。
100-50=は50 です。
10-5=は5 です。
50 と5 では、50 の方が大きいです。
小学生でもわかります。

「バカにしないでくれよ。そんな簡単な計算に、何の意味があるよ」
そう思う気持ちはわかりますが、これが数字でなく、女性になると、急に「小学生でも出来る計算式」が、みんな出来なくなります。
最初の100 という数字は、狙った女性の数です。
後ろの50 という数字は、フラれた女性の数です。

つまり…
モテる男は、100 人を狙って、50 人にフラれているんです。
モテないヘタレは、10 人を狙って、5 人にフラれているんです。

もっと少ない人もいます。

ここで雑誌や、モテている男のウソにだまされないで、真実をみてください。
モテる男は、それだけフラれています。
① と ②では確率に直すと、どちらも50%のです。
でも、口説いた女性の人数は、10 倍以上です。

何が違うと思いますか?
「狙う」と「フラれた」のニュアンスが、ヘタレとモテる男ではかなり違います。
2つのキーワードがあります。

「一人の女性にかける時間」と「見切りの早さ」です。
まずとにかくヘタレが一人の女性にかける時間が、圧倒的に長いのです。
好きになるまでの時間
告白しようかどうか、悩む時間
告白すると決めてから、告白するまでの時間
告白してから、初デートに誘う時間
家で彼女について悩む時間
別れてからも彼女を思う時間
傷ついた時間を癒す時間
次の女性を好きになるまでの時間
・・・・・
「一人の女性にかける時間」が、圧倒的に長いのです。

逆にモテる男性は、すべてが早いです。
一人の女性を気に入って、別れるまで。
そして例え振られてボロボロになっても、立ち直る時間。
そして一番早いのが「見切りの早さ」です。

多分のこの「見切りの文化」がない人には、異常と思えるかもしれませんが、すごく重要です。
どれくらい早いかと言うと
例えばキャバクラで
男:「名前、何ていうの?」
女:「え~と。美香です。」
と、これくらいの会話をしただけで、
「この女は落ちないな」
「態度が悪いな。この女は嫌だ」
くらいで、見切ってしまうのです。

100-50 の話をしましたが、モテる男は50 人にフラれたと言うのは正確ではありません。
50 を「見切った」という方が正しいです。


この話をすると
「それは本当に女性を好きになった事がないんだよ」
「そんな簡単に好きになったり、嫌いになったりするなんて、本気じゃないんだよ」
と思うかもしれませんが、ちょっとニュアンスが違うような気がします。

女に価値はないと思っているという方が、正確なような気がします。
女に価値がないというのは…
「女なんて虫ケラ以下だ」
と思っているわけではありません。

成功者にはある法則があります。
何よりも「時間」や「エネルギー」を大切にしています。

「俺は女よりも、時間を大切にしているぞ!」と、意識しているわけではないですが、本能的に優先順位をつけているのです。

今、このサイトを読んでいるあなたは「意識的に時間を大切」にすることが出来ます。
あとで、くわしく話しますが、これは無敵です。
「意識的に時間を大切にできる人間」は、99%成功します。
まず、ちゃんとわかって欲しいのが
誰でも、大統領でも、芸能人でも、ホームレスにも、時間は平等に与えられています。
一日は24時間です。
一年は365日です。
「俺は忙しいから、一日12時間しかない」
わけではなく、そんな気がするだけです。

モテる男。
ちょっとここで、言葉をまとめておきたいのですが恋愛とビジネスは、すごく似ています。
モテる男は、ビジネスセンスもあります。
ですので、このサイトでは、モテる男のことを「成功者」と呼びます。
逆にモテない男。
女性に「いい人」と呼ばれたり、いつも恋愛関係にたどりつけない男の事を「ヘタレ」と呼びます。
ちなみに、このサイトを読んでいるあなたは、すでに「成功者」です。
OKですか?
では話を進めます。

私たちには、3つの「時間」が存在しています。
「現在」「過去」「未来」です

さて、ここで問題です。
「成功者」は、「現在」「過去」「未来」この3つのうち、どれを一番大切にしていると思いますか?

正解です。
「現在」です。
彼らは何よりも「現在」を大切にしています。
99%現在に使っています。

さて、もう1つ問題です。
「ヘタレ」は、どれを一番大切にしていると思いますか?
正解です。
「過去」です。

「あ~。元カノほど、俺の事をわかってくれる女はいなかった」
「あの時、あんなメールをしなければ…」
99%を過去に使っています。

1つ目の大きなポイントは「現在」に時間を多く使うと言う事です。
「現在」に時間を使うためのコツがあるのですが、1つ、今日から必ずやって欲しい事があります。
「写真をとらない」という事です。
たまたま、荷物の整理をしていて気がついたのは、ある時期から写真がないのです。
22歳くらいから、写真がほとんどありません。
ちょうどその頃から、「いい人」と呼ばれなくなり、お金が回りだしました。
それまでは、例えば携帯のメールとか、元カノの写真とかずっととっておいたような男なのですが、ある日彼女に「全部捨てろ」と言われて、捨てました。
その頃から、新しく写真を取る事をしなくなりました。

パソコンや携帯が壊れて、アドレスがすべて消えたことがありました。
毎回そのたびに、自分の転機が訪れています。
これは誰にも話していない重要な秘密ですので、その決意が出来た人は
写真をとらない
メールやアドレスを破棄する

というのをやってみてください。
必ず人生が変わります。

私は昔カウンセラーをやっていたのですが、精神的な病にかかる人の90%くらいは「捨てられない」タイプでした。モノや人や過去をです。
過去のことばかりを考える人が多かったです。

それほど「現在」は重要ですので、覚えておいてください。

2つ目のポイントです。
成功者は「見切りが早い」と言いましたが、それは現在に時間を使っているからだけではありません。
ルールがハッキリしています。
これはOK
これはダメ
そういうルールがハッキリしているので、ストレスがたまりません。
「掃除ができない女は、どんなに美人でもパス」とか、「タバコを吸う女は嫌だ」とか強く決まったルールをもっています。
ルールがあるので決断が早いです。
「八方美人」と言われたり、瞬間的に食べ物や女性のタイプで好き、嫌いがハッキリ言えない人は要注意です。
ルールが出来ていない人が多いです。

なんでルールが作れないのかというと、「決断」をしないからです。
「よし!これにしよう」と、普段の生活の中で「決断」しないと、いつまでたっても自分のルールはできません。
何かに依存する性格になってしまい、どんどん自信をなくしてしまいます。
毎日決断するクセをつけてください。

3つ目のポイントです。
その前に、「こんな話聞きたくないよ」と思うかもしれませんが、後で点が線につながるので我慢して聞いてください。
これらの「根本的な考え方」をちゃんと理解しているのと、理解していないのとではこの後話す、テクニックの入り方が全然違ってきます。
ハッキリ言えばこの「基本的な考えか方」ができれば、この後のテクニックなんて自然についてくるんです。
ですので、「我慢」して聞いてくださいね。
1つ目は、「現在」を大切にしている。
2つ目は、「ルール」がある。

3つ目は…
失敗をしている と言う事です。
100-50の法則を使う成功者は、それだけ失敗しています。
「ノウハウ」という言葉がありますが、「ノウハウ」は絶対に過去からしか手に入れる事はできません。

他人の過去も含めてですが、彼らが今、モテる男と呼ばれるのはすべて過去からのプレゼントです。
絶対に、1%も恥をかかないで、失敗もしないで、無傷で女性を手に入れようと思ってもそうはいきません。
これは聞いていて痛い人もいると思いますが、真実ですので最初に伝えておきます。

「あなたの言ってる事はわかるけど、なかなか行動に移せなくて…」
行動力はただの「バランス」です。
街でかわいい子をみかけた。
「声をかけてみようかな~?どうしようかな?」と悩んだときに、人間は一瞬で「バランス」をとろうとします。
A:声をかけて無視されて、周りに白い目で見られたら嫌だなぁ
B:でも、もしかしたら1%でもうまく行く事があったら、こんなタイプそうはいないからなぁ

AとBで、どちらが重いか天秤にかけます。
さらに…
A:まてよ。今日は髪型もいまいちだし、これくらいの女、探せばまた見つかるよな
B:ど~せ知り合いがいるわけじゃないし、ダメもとでやってみるか

こうやって、あなたなりに
「Aの声をかけないための要素」と「Bの声をかけるための要素」がどんどん加算されていって、最終的に重くなったほうが、あなたの行動になるのです。

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