女の心を鷲掴みしてしまう4つのポイント【会話例あり】

この心理誘導はノリの良さがポイントとなります。
この心理誘導による効果は、あなたの能力と相手によって異なってはきますが、誰にでも簡単に出来る心理誘導です。
この心理誘導は、どちらかと言えば、合コンなどの初対面の場合や、飲み屋のキャバ嬢などを相手に行うと、効果的な心理誘導です。

そのメカニズムは、ある4 つの人が持つ心理を利用して、相手の心を強制的に掴み取るテクニックです。
その心理誘導とは、
人は、自分と共通点のある相手に対し強い親近感を感じる
という心理(類似性の法則)と・・・
物事には必ず2 つの側面が存在し、その両側面がお互いを補っているからこそ成り立っている
という「粒子力学」で言われている「原理」(相補性の原理)を用いた方法と・・・
人は、自分以上の権威に対して逆らうことは困難
という「権威性を用いた心理」と・・・

もう一つ、例えば
人は、楽しそうに振る舞っている内に、本当に楽しくなってくる
という「心理」を利用した心理誘導となります。

では、具体的な話をしていきましょうか・・・。
まず、次の手順というか順番を追って説明していきます。

1つは、明るく、楽しく振る舞うということ・・・。

言葉を換えれば「ノリの良さ」を演出するということです。
これが基本となります。
これによって、相手はあなたに合わせようとすればする程、あなたの態度に引き込まれ、最終的には、相手は明るく楽しくノリの良い状態へと引きずられていきます。

2 つめは、相手に対して、
私はあなた以上の権威を持っていますよ
ということを認識させ、相手がそれと理解すればする程、相手はあなたの言葉に逆らえなくなっていきます。

3 つめは、相手との共通点を徹底的に作り出し、自分と適合う事を認識させる。
相手がそのことを意識すればする程、この心理誘導は強力なものへとなっていきます。

そして、4 つめは、相手の情報から、相手が苦手なこと、出来ないこと、困っていること、を見つけ出し、「相手が苦手なこと、出来ないこと、困っていること」などの全ては、自分の得意とする所だと相手に伝える。

その伝え方としては、
キミの苦手なところはオレがサポートするよ。任せて!
というニュアンスで。

以上、この順序で4 つのことを行っていただくわけですが・・・
具体的にどうすれば良いのか?
よく分からないと思いますので、次は、具体的な例をお話ししていきます。

会話の一例なのですが、例えば、こんな会話を織り交ぜていってください。
ノリの良さを演出して・・・というのは基本です。
「私はあなた以上の権威を持っていますよ」
という事を間接的に相手に伝え認識させる。

例えば、
「そういえば、○○テレビの高橋さんってここ良く来るの?」
「今日この後、○○の○○さんと会う約束してるんだけど、○○さんって面白い人でさ~」
「オレの仕事?何だろうね(笑)一応IT系かな?前は儲かったんだけどね。今はたいして儲からないよ。」
「オレの友達でね。○○大学の先生がいて、TVにも出てる結構有名な先生なんだけどさ。その先生が言ってたんだけどね・・・」
こんな言葉を会話の中で使い、自分が何者なのかを明確に相手に認識させる。

簡単に言えば、女が「この人は凄い人だ」と思ってくれれば良いわけです。
そして、
「女との共通点を徹底的に作り出し、自分と相手とがあうことを相手に認識させる」
これがこの心理誘導の中心となります。
例えば、こんな会話を行えばいいのですが・・・
「○○ちゃんって、肌ちょー白くない?もしかして北海道出身とか?」
「えー?違うって・・・」
「そうなの?じゃー出身どの辺?」
「千葉だよ」
「えっ?マジで?もしかして成田の方?」
「松戸」
「ウソ!!オレも松戸なんだけど・・・!マジで言ってンの?」
ここまでくれば、どんどん話は派生していきますからね。
そして、この会話の内容はウソというか「知識」が中心なんです。

つまり、女との共通点を強制的に作り出し、類似性効果を生み出すことが目的です。
そのためには、とにかく共通点をわざとらしくない程度に作り出してください。

もちろん、ウソで塗り固めてでも共通点を作り出すのです。
出身地、生年月日、血液型、趣味、家族構成、なんでも良いですからね。

そして、
「女が、苦手なこと、出来ないこと、困っていること」
などの全ては自分の得意とするところだと女に認識させる。
会話例でいうと、例えば・・・
「私、○○で困ってるんだよね・・・」
「そうなの?だったらオレに言ってくれればいいのに!オレそういうの得意だから何とかなると思うよ♪」
と、例えば、
「あなたが困っている問題は、オレに任せてくれれば解決出来ますよ」
ということを女に認識させる会話をするのです。

そして、この、人が持つ4 つの「心理」をつかれた女は、もはやあなたの誘いや要求に対し断ることは出来なくなっているでしょう。

以前、実際にこんな事がありました。ウソのような本当の話です。
ある、飲み屋で・・・
女が「どうも、あおいです」って名のったので、「あおいちゃん?オレあおいくん♪」って言う会話の後、「おれ、22 なんだけど、あおいちゃんっていくつ?オレと同じくらいに見えるけど?」
と相手の歳を聞くと、面白いことに相手も「22 才」。
そして、
「うそ?なんかウソみたいに合うね?もしかして、誕生日まで一緒だったりして・・・」
というと、これが面白いことに全く一緒。
「マジで?何かウソついてない?これ見て?免許。あおいちゃんも免許持ってきてるでしょ?持ってきて見せてよ♪」
と、たったこれだけの会話で、その後、付き合うことを決めてしまったことがありました。
これは、偶然が重なっておきた、奇跡のような出来事ですが、人は共通点が重なる程、相手に対して親近感を憶えていく良い例ですね。

つまり、この状況を強制的に作り上げることによって女を簡単に落とします。
「ウソはいけないんじゃ・・・」なんて言わないでくださいね。
ウソも方便というか・・・
誰しも相手に対して自分を良く見せようと、少なからずウソや誤魔化しは行っていますからね。
それと一緒ですよ。

あなたは、この心理誘導を女と付き合うために使いますか?
この心理誘導は面白い程強烈ですよ。

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