キモイ系オヤジなのに若い彼女がいるTさんの「失敗パターン」「難しかったケース」

「クソ!好みの女性なのに、うまくいかない…」
というケースが、必ず来ると思います。

私のサイトで勉強している人なら、ステータスとレベルの話は理解していると思いますが今では彼女が3人もいるT さんですが・・・実は、彼でも落とすのが難しかった女性がいます。
…というより、以前は、「好きな人は落とせない」状態だったと言います。

そんなTさんの「失敗パターン」や「難しかったケース」を見ておくのも、あなたのためになると思います。

Tさんのケース1 好きになってしまった場合
Tさんが、落とすのが難しかった女性。
実は、それはTさんの「今の彼女」です。
『一番落とすのに難しかったのは今の彼女です。これまで、彼女だけは落とせませんでした。・・・というより、私が好きになってしまったからなんです。
これまで、好きな女性を口説けないというトラウマがありました。
彼女を落とすのが難しかったのは、私が惚れていたという理由以外にも、いくつかあります。
その1 店(スナック)で人気が高く一緒に話せる機会が少なかった。
その2 離婚して小学生の子供(1,2年生)が二人いて、頑に誰とも付き合わないと決めていて、それを店の内外で公言していたこと。
その3 27歳という年齢にしては男性と付き合った数が少なかった(私が4人目です)
その4 高級クラブでも働いていたため客とは絶対付き合わないというポリシーを持っていた。

最近彼女は私に「あなたは絶対女性にもてないでしょう。だって凄く自意識過剰だから」
と言ってます。彼女に対して兄貴のような感じで接してますから自意識過剰に見えるんでしょうね。
優しく彼女をチヤホヤしてる男性を「ウザイ、しつこい」と言ってるくせに兄貴でぶっきら棒に接してる私と付き合ってるんですから、兄貴の威力は凄まじい。
ですので、最初は「意識的」にぶっきらぼうにするようにしていましたし、正直言うと「カッコいい」と思われようとしない事が一番だと思います。

Tさんのケース2 立場的にマズイ場合
もう1人、私が、「ある意味」落とすのが難しかった彼女についてお話します。
今のスナックに行く前の話しですが、そこのママは私より6~7歳若い当時41歳のママでした。そのママは2度の離婚歴があるんですが、付き合った男性の人数が3人と男性に対しては身持ちの硬い人でした。
初めはそのママを狙ってたんですが、店をやる前からの古い客と付き合いだしたんです。
「しまった。誘うタイミングが遅かった」と後悔してましたが、その店には20歳の実のママの娘も働いていたんで、娘の方を「今度メシでも食べに行くか?」と誘ってみました。
他の客とも店外で食事していたみたいで「いいよ」と軽い返事をもらいました。

娘はガングロ系のコギャルです。
店が休みの前に、メールで会う約束を取り付けました。
彼女を寿司屋に連れて行くと回転寿司以外の寿司屋に来るの初めてと感激してました。
と言っても、OL同士が入れるようなリーズナブルな寿司屋なんですけどね。
他の客とは居酒屋にしか行ってなかったみたいです。

彼女は寿司を食べながら、私は焼き物と造りを食べながら話しました。
そのうち彼女主体で話しをさせました。私は彼女の話しを黙って聞きました。
元彼のこと、母親であるママのこと、他の客のことを彼女はストレートに何も隠さず話し始めました。

私は時々質問を入れる程度で、頷きながら聞いていました。
私は「今の彼氏はどんな人?」と聞いたら「今は誰もいない」と答えたので「ふ~ん、どうして?」と聞き返しました。
「今は誰とも付き合いたくない」という返事でした。

明るく話していた彼女が、うつむき気味になったので
「ママにも誰にも言えないことがあるの?誰にも言わないから何でも話してみたら」と言ったら
「実はね・・私はたくさんの男と付き合ってきたんだ。多分50人以上いる。ママよりたくさん男を知ってる」と告白してきました。

しかし予想がついたことなんで
「そんなの解ってる。悪いことをしたんじゃないから気にすんな。」
と言ったらすんなりと付き合うことができました。

彼女なんて見つかる時は以外と簡単に進むもんです。
この彼女の場合はママと私が親しかったために、状況的な難しさがありました。
しかしスナックの店で話す時に私に19歳の彼女がいたこと、そのコもガングロ系のコギャルだったことを既に知らせていたので、私と付き合うのに抵抗感はなかったみたいです。
さすがに他の客とは付き合ったことはないと言ってました。

彼女は母親であるママが2度の離婚(子供は4人)のため、父親の愛情を知らず、弟や妹の面倒を見るために16歳まで母親代わりをしていたりしました。
16歳になった時に男と同棲を始めたりして反抗的になりましたが、それと同時に自立もしていったようです。
彼女とは2~3週間に1度くらいのペースで、ママにはバレないようにデートしました。
ただ5回ほどデートした後は会う機会もなく店で顔を会わせる程度だったんですが、その頃同年代のコと付き合い出したみたいで、彼女はその彼氏との間に子供ができて結婚しました。

店で「ゴメン、できちゃった。結婚する」と報告を聞きました。
彼女は私に後ろめたかったみたいで
「ショックでしょ。私のこと諦めてね」と言ってましたが正直私は「あっそうなんだ。じゃまた探さないとなぁ」という感覚でした。
私は彼女と結婚する気もなかったし、そろそろ潮時だと感じてたんですんなり別れられました。
彼女は俺を振ったつもりみたいだったけど、こちらに痛手は全くありませんでした』

今回のテーマは「だまされたフリをしてだます」「シカト」がキーワードだと。
でも、私はTさんの辛い過去も知っているいます。
「期待させない優しさ」「わざと負けてあげる優しさ」というのが、本当の優しさなのかなと思っています。
よく父親が「わざと負けてくれた」のを思い出します。
「いや~お前には勝てないよ・・・。強くなったな…」
プロレスでも、野球でも、ゲームでも今思えば、わざと負けてもらっていたなぁと思います。
そして調子に乗った私は、自信をつけ、色んなモノを好きになっていきました。

だまされたフリをしてだますですよね。
最後まで格好つけたり、自分がみじめになったり、嫌われないようにしているヘタレよりはよっぽど優しくて、大人だと感じます。
Tさんの、本音・実話ですので、かなり参考になったと思います。

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