女とデートする前にやっておくべき暗示とは

これは、簡単に言えば
「誤前提暗示」
による女の心理の方向を予め自分の思った方向に向けさせることによって、女を無意識にこちらの都合の良い方向へと導いてしまう心理誘導です。

例えば、ある商品に対して、予め「定価が10万円」という情報を与えられていて、それが8万円で売っているのを見ると、人はそれを安いと感じてしまうのです。
その商品の流通価格が例え3万円であっても人はその商品を8万円で購入してしまうわけです。

また、他にも1枚の絵を複数の人間に見せて、その絵の構成を記憶させた後に絵を隠して・・・
「さっきの絵に描かれていた人間の数は、7人だったか?それとも8人だったか?」
という質問を投げかけてみると・・・
人は「7人だった」「8人だった」という答えを出してしまいます。
その答えが例え「6人」だったとしてもね。

つまり、人は予め与えられた情報が間違っているものであっても、その情報を無視することは出来ないわけですね。
予め相手に一定方向の情報を擦り込むことによって、相手の心理を無意識にその方向へと導いてしまうんです。

この暗示の使い方は・・・
例えば、あなたが女を食事に誘いたい場合であれば、
「新宿に○○の美味しいお店があってさ。客の数が凄いんだって。誰でも一度は行ってみたいお店NO1らしいよ」
的な情報を事前に女に与えておけば良い。

あなたが女とキスしたいのであれば、
「この前、〇〇って映画見たんだけど、〇〇と〇〇のキスシーンでなんか感動で泣いてしまったよ。」
的な情報を女に与えておけば良い。

この場合はもっと言えば、
「キスするのはあたりまえ」
的な情報を予め女に与えておくのが望ましいですよね。

つまり、相手の女には、こちらの都合の良い情報を与えることによって、目的がデートであれば
「デートは楽しい」「デートしたい」
とイメージさせることが必要だし、目的が付き合うことであれば
「付き合うのは当然の行為だ」「付き合うことは楽しい」
とイメージさせることが必要だということです。

この情報を相手に事前に擦り込めば、相手の心理は無意識に従ってしまうことになります。
その効果は強烈ですよ。
この暗示は、心理誘導全般に言えることですが、その全てに通用する基本的で強烈な効果を発揮するテクニックですのでこれは必ず憶えてください。

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