オヤジ好きの女が持っている5つの共通点

父親のような男性を好きになる女性の職業。
派遣社員
OL
看護婦
スナック
女子大生

これは、これまでTさんが彼女にしてきた女性の職業です。
一見、何の「法則」もないように見えますが、彼女たちには「ある共通点」があります。
残念ながら、職業ではちょっとわかりづらいですが
この「法則」さえわかれば、あなたは恥をかくことなく、短時間で「彼女たちの中」に入ることができます。

このノウハウを提供してくれた「Tさん」は、女性といきなりこんな会話をします。
いきなり…
T:「家族とあんまり仲良くないでしょ?
彼女:「えっ!なんでわかるの?」

いきなり「家族との不仲」を言う男なんて、非常識にもほどがあります。
でもこの会話は、非常識なようで、かなりの確率で当てはまるんです。
数学の話なのですが、まずは家族という広範囲ために、当たりやすい事です。
母親、父親、姉、妹、兄、弟…
ほとんどの人が、どれかには当てはまります。
家族の中に、誰が一人くらい仲がよくない人がいあるはずです。

ここで「仲良くない」と答えた女性を、更に「オヤジ好き」かどうか振り分けます。
T:「ちょっと話せば大体わかるよ。問題があるのは父親?
ここで「YES」がでると、オヤジ好きです

OKです。
「最近は平均年齢が上がってきましたね。30歳前後のコが多くなったよ」と、Tさんは言うのですが、Tさんの年齢は57歳です。
齢の差、約30歳。
彼は、これまで付き合ったり、女性が何十人といるのですが、ほとんどが20歳以上離れていると言います。

「お父さんより、年齢が上だよ…」
こんな会話は、“当たり前”だそうです。
その彼が見つけた法則です。
それぞれのケースに別れているので、あなたの周りに「こんなタイプの年下」の女性はいないか?チェックしてみてください…

家庭環境編
□ 父親に問題がある・父親と仲が悪い
□ 兄貴に問題がある・兄貴と仲が悪い
□ 母子家庭・父子家庭
□ 両親の仲が悪い
□ おばあちゃん子


その境遇や思いが、強ければ強いほど「彼女候補」です。
父親と仲が悪いよりも、父親を憎んでいたり、父親がいなかった女性の方が彼女にできる可能性が高いです。
おばあちゃんと仲がいいよりも、おばあちゃんに育てられた方が、彼女にできる可能性が高いです。

環境や思いが強いほうが、短期間で彼女に出来ます。
なんで、18歳とか、22歳のかわいい女性が、下っ腹が出ているメタボのオヤジに恋をすると思いますか?
一言で言えば「父親への愛情の飢え」なんです。

父親が自殺した人や蒸発した人が多いといいます。
「お父さんに抱っこしてもらいたい…」
「お父さんに頭をなでてもらいたい…」
立派なお父さんがいる女の子に嫉妬します。

本来なら、幼少期に消化されるその気持ちが、彼女たちには経験がありません。
あなたはこの「お父さん」の代わりになるわけですから…
「あなたに抱っこしてもらいたい…」
「あなたに頭をなでてもらいたい…」
彼女たちの本能レベルは“そう”思うのですが、彼女たちはもう子供ではありません。
そしてあなたは他人です。

この純粋な「父親への愛情の飢え」は、大人で相手が他人になると…恋愛関係と呼ばれる行為に代わります。

彼女たちは、自分の父親やお兄さんに対してすごく嫌悪感があります。
でも、心の隅で頼れる男性を欲しがってます。
だから彼女にとって兄貴みたいな存在であればいいんです。
ただし子供扱いせず良き理解者であることです。
わがままも笑って受けとめてください。
1 つ目のキーワードは「友達のお父さん」になる事です。

オヤジ好きの若い女の子は偏食な子が多い

食べ物編
偏食が多い
あなたは両親がちゃんとご飯を食べさせてくれましたか?
朝は味噌汁に白いお米、それにシャケやサンマ。

今は、文化の違いがでているので
「朝ごはんは食べない」
「朝からマクドナルド」
「コンビニの弁当しか食べない」
「ほぼカップラーメン」
こんな子供がたくさんいると言います。

ちなみに、私はエンザイム(酵素)の存在を重要視しているので一番、エンザイムを消化する朝は、生のフルーツしか食べません。
まず朝起きてすぐ、500ml の「体に良い」常温のミネラルウォーターを飲みます。

それから、30分ウォーキングをします。
帰ってきてから、皮をむいたこだわりのリンゴを2つ食べます。
最近のフルーツは農薬がついているので、ちゃんと皮をむいて食べます。
例え「無農薬」と歌っている食材でも、必ず皮をむいて食べます。
というのも、どんなにがんばっても「隣の畑」が農薬を使っていたら、それがついてしまうからです。

農薬は、マジで体に毒なので、必ず皮をむいてから食べてください。
昼や夜も、植物性の食べ物や、納豆や味噌などを中心に食事をします。
すると、どんどんアイデアが溢れて、肌や髪もハリがでて若返ります。

わけのわからないアンチエイジングとか、メタボ対策をするくらいならこの食生活にしたほうが、よっぽど効果があります。
少し話しがそれてしまいましたが、「オヤジ好き」の彼女たちは、すごく好き嫌いが多いです。

家庭環境とリンクしているのですが、親が健康や子供に興味がないためコンビニやジャンクフードなど、自分の手がかからない食べ物ばかりを与えます。
そんな食生活を送っていると、偏食になるのは当たり前です。
好き嫌いが多い=家庭環境が悪い=オヤジ好き
である可能性が、すごく高いです。

あなたのターゲットの女性が、「好き嫌いが多いか?」
すごく重要なチェックポイントになります。
付き合ったりしたら、健康に良い物も食べさせてあげてください。

高学歴と高校中退はオヤジ好きが多い

こうやって、1つずつチェックポイントを見ていると親に愛されてない、親に叱られていない女性が、本当に多いと感じます。
でも、それ以上に「超わがまま」であるという事です。


どんな親でも「高校くらいはでておきなさい」と、一度は言うはずです。
Tさんの世代だったら、高校に行く人は少なかったみたいですが、私は今29歳なのですが私たちの世代では「高校くらいは」という文化が出来上がっています。
その文化に逆らって、高校を中退したり、最初から行かないのは「かなりのパワー」が必要です。
親:「あんた高校くらいはでておきなさい。将来まともな仕事に就けないわよ」
女:「関係ないよ。方程式が仕事に使われるの?」
親:「・・・。でも高校くらいは…」
女:「いまさら、そんな説教しないでよ」

こんな会話って、彼女たちの間では「当たり前」みたいです。
「寂しさ」をうまく表現できず「自分のルール」というエネルギーに置き換えています。
そして、それがエスカレートして知識がついてくると「超わがまま」と言われる存在になります。

「え~、わがままな女は嫌だな…」
と思うかもしれませんが、私もわがままな女は嫌いです。
ですがそのわがままは、「寂しさの裏返し」とわかった上で接すると、彼女たちがランドセルを背負っている小学生のように見えてきます。

1つのポイントとして、わがままで高校中退である。という事です。
また親が子供に興味がなくて、ほったらかしのため高校どころか中学校も出ていない子も多いです。

今回、このサイトを作るのに、かなりTさんに突っ込んだインタビューをしました。
何十回も打ち合わせをしたのですが、突っ込めば突っ込むほど、ものすごい法則が見つかります。

低学歴であるのと同時に、もう1つの層に「異常にオヤジ好き」が多いことを発見しました。

もう1つの層とは…
高学歴である
Tさんの付き合った年下の女性の多くに、有名大学(在学中)や、教員の免許をもっている「高学歴」の女性が、30%くらいは占めたと思います。
不思議だと思いませんか?
ここまでの話で、「親の愛情を受けていない」というのが、大きなキーワードである事はわかってもらえたと思います。

中には、大学院の女性もいたそうですが
有名私立の高校
有名大学
有名大学院
この家庭を経るまでに、かなり手塩をかけているのがわかります。
かかる学費だって、半端じゃありません。
愛情を受けて育っていると思いませんか?
なぜ、親が子供を有名大学に行かせるのか?
なぜ、プロ野球選手にしたいのか?

そんな子供たちの活躍オタクの親達に、ある共通点があります。
(と、なんかの本に書いてあったのですが)
子供に夢をたくす親は自分が、満足する人生を送っていない。

時代的な背景や、家庭環境もあるのでしょうが「好きなように生きていない」人が、圧倒的に多いといいます。
ハッキリ言えば、子供を分身だと思っているんです。
自分の「所有物」だと思っています。
個人として、認めていません。
そんな、どこか子供をおもちゃのように見ている親が「愛情をもって育てた」なんて、聞いていて眠たくなってしまいます。
「私のようになってもらいたくない…」

まぁウソではないのでしょうが、それ以上に、子供の活躍を自分とリンクさせている親が本当に多いです。
「有名な大学に入れてもらうこと」が愛情ではありません。
「厳しく勉強を教えること」が愛情ではありません。
中途半端に愛情のあるフリをする分、全然かまわない親よりもわかりづらくて、タチが悪いとも言えます。

そんな親に育てられた彼女達は、「そこに本物の愛情がない」事は心のどこかでわかっているのだと思います。
ですので、高校中退の彼女達と同じように
「あなたに抱っこしてもらいたい…」
「あなたに頭をなでてもらいたい…」
と思ってしまい、オヤジに走るのです。

逆を言えば、短大卒とか、専門学校卒とか、高校卒業して好きな所に就職したとか親とコミュニケーションがとれて、たくさん話をしていると思います。
ですので、中退と高学歴の間の層の女性は、心が比較的ゆとりがある子が多いです。
そして、あまりオヤジ好きがいません。
狙うなら「低学歴」か「高学歴」です。

オヤジ好きの若い女の子はわがままな女が多い

「オヤジ好き」の女性に、かなり当てはまる法則です。
彼女たちはすぐ「大人はわかってくれない」と言います。
おもしろいのが、20代の後半とか、30歳を超えても「大人はわかってくれない」と言う女性が多いのです。
もうその「大人側」にいるのに、いつまでも子供のままです。

もう1つの法則
「あたしは悪くない」です。
すべて他人のせい。
全体を通してみることができません。

でも、私たちはこの「ピーターパンの気持ち」をフルに使います。
具体的なテクニックは後で話すのですが、その気持ちを受け入れてあげるのです。
そんな甘っちょろい事を言っている彼女に、ここで…
「大人の社会は…」
「お金をもらうという事は…」
などと、はじまってしまうのが、一番最悪のパターンです。
まずは彼女たちの考えや気持ちを、否定しない事が大切なんです。

「大人はみんな自分勝手…」
と思っている彼女たちにしてみれば、自分の意見を肯定してくれる。
それだけ「特別な大人」なんです。

もっと言えば「理想の父親」の姿なんです。

ただ、ここで完璧な父親になってしまうと、彼女は依存してしまいます。
理想の父親ほど「責任感」のない、「兄貴」くらいがちょうどいいのです。
具体的なトークテクニックは、また後で話すので楽しみにしていてください。

オヤジ好きの若い女の子はギャル系の芸能人が好き

□ 浜崎あゆみが好き
□ 倖田來未(こうだくみ)が好き
かわいくて、みんなから愛されて、別に頭が良いわけでもない
理想と自分の環境に、リンクさせているからではないかと思います。
オヤジ好きの女性の「憧れ」とも言えます。

まぁ浜崎あゆみや倖田來未は、好きな女性が多いのですが大切なのは、浜崎あゆみや倖田來未を「褒める事」です。
例えば、浜崎あゆみは
小さい頃に父親を亡くしたか、出て行ってしまった
友達と一緒にナンパされて、芸能界に入った
あまりスッピンはパッとしないが、整形とメイクでキレイになった
昔は歌がド下手だった

あくまで噂ですよ。
噂ですが、こんな情報を信じていて、どこか自分とリンクさせたり、自分の夢を託しているように感じます。
あなたは、こんな噂を信じるとか、「あゆが好きだからチャンスだ」とか「ぬるい事」は考えずに、こんな過去をもっている芸能人たちを褒めるのです。
このあたりのテクニックも後で詳しく話しますが…
娘のような年下の彼女の中に入るために、使えるものはすべて使ってください。

まずは、あなたが今一番気になっている女性にチェックポイントが当てはまるかどうか、考えてみてください。
ここまで、いくつかチェックポイントをお話しました。
「親の愛情」が大きなキーポイントになっている事がわかったと思います。
こんな話をすると…
「あ~、俺の好きなあの子は、親と仲がいいし、短大に言ってるし、見込みがないのかな…」
と、落ち込んでしまう人もいるかもしれませんが、あくまですぐに付き合えるタイプであるという事です。

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