好きな女性、手に入れたい女性には冷たくしろ!この理由は?

先日の話です。
アメリカに出張に行く事になったのですが、ちょうどクリスマス時期と重なってしまったので、なかなか切符が取れません。
どうせ行くからには、なるべく安く、なるべく良い場所にと思って、貧乏根性丸出しで慎重にさがしていたのですが…
おかげで、飛行機はない、ホテルはない、どうしよう・・・
そんな状態になってしまったのです。

H●Sに電話しても
J●Bに電話しても
インターネットで検索してもどうやっても見つかりません。

そんな時…
たまたま前にメールで問い合わせていた貧乏くさい旅行会社より
「ホテルと飛行機の用意ができます」
というメールがきたのです。
もう仕事の予定が決まっていたので、すぐに飛びつきました。

金額は…通常の1.5 倍。
慎重に慎重を重ねた結果、損してしまったのです。

ただ、この話で重要なのは…私の心理状態をよく観察してみて欲しいのです。
「どうしても仕事で行かなくては…」

「一度は手に入りそうになったが…」

「手に入れるのが難しくなった…」

「そんな時、悪条件だが…」
この心理状態です。

最悪の条件でも、最高に見えてしまいます。
飛びついてしまうんです。
警察で取調官が同じ手口を使いますよね。
わかりやすいので「カツドン戦法」と呼びましょう。
が、これを女性に使うと、すごく簡単に女性が手に入るようになります。

実は、Tさんの強力な武器の1つに「シカト」があります。
無視という意味です。
彼の手口をみてみましょう。
仲良くなった。
メールアドレスも交換した。
Tさんがきたら、Aちゃんがつく。
お店の暗黙のルールになってきたときに…
急にシカトするのです。

Aちゃん:「いらっしゃいませ」
T:「おう」
Aちゃん:「どうしたの?機嫌悪いの?」
T:「別に」
A:「・・・・・・」
B:「こんばんは~。なんかいつも雰囲気違いますね。疲れてますか?」
(少しテンションをあげて)
T:「そんな事ないよ。Bちゃんは元気だね~」
B:「そ、そうですか?」
(Aに気を使いながら)
T:「Bとあんま話したことなかったけど、すごい声がキレイなんだね」
B:「そんな事ないですよ。Aちゃんの方がかわいいし~」
(Aを振り向きもせずに、軽く受け流して)
T:「そうかもね。(否定はしない)まぁ人によって好みは違うから」
B:「え~Tさんって、Aちゃんがタイプじゃないんですか?」
T:「ハハ。まぁかわいいよね(否定はしないで)それでさぁ・・・」

こんな風に急にシカトしてしまうのです。
最初に重要なので、これを言っておかなければいけないのですが…
人間の「欲しい」と感じるレベルについてです。
まず、この4レベルを覚えておいてください。
1 すでに手に入れているもの
2 手に入れられそうなもの
3 手に入れるのが難しそうなもの
4 今あるものを失う事

さて、何番が一番「欲しくて欲しくてたまらない」と思いますか?
例えばですよ。
今、あなたの銀行口座に100 万円あります。
ところが、あなたの友人が暗証番号をゲットして、そのお金を引き出していると情報が入りました。

さて、あなたのとる行動は?
当然、全力で止めにかかりますよね。
もしかしたらぶん殴るかもしれませんよね。

次に、こんなパターンもイメージしてください。
あなたは億万長者です。
一生遊んでも暮らせます。
投資のスキルもあるので、100%お金に困る事はありません。
そんなあなたの一番の楽しみは睡眠です。
今日もたくさん遊んで、グッスリ眠っているときでした。

いきなり夜中に電話がなって
「おめでとうございます。100 万円当たりました!今すぐとりにきてください!」と懸賞かなんかの電話が入ります。

さて、あなたのとる行動は?
・・・まぁ行かないですよね。

じゃあ、もう1つのパターンです。
今、あなたのお金はほとんどありません。
貯金も底をつきました。
そんな時…
たまたま友人が、銀行のカードを落としていきました。
暗証番号も知っています。
サングラスをかけて、少し遠いコンビ二で引き出せばバレない可能性もあります。
ホームレスに小遣いをやって引き出せば、足はつきません。
さぁ、支払いはもうすぐです。
さて、あなたのとる行動は?

これは、その友人との関係や、あなたの価値観によりますがほとんどの人が、「いくらなんでも友人の金は取れない」と思うでしょう。

じゃあ、もう1つ。
同じシチュエーションです。
友人が銀行のカードを落としました。
暗証番号も知っています。
ただ違うのは…
あなたは多額の借金があります。
あなたの携帯はヤクザがらみ借金取りからの着信でいっぱいです。
「今月中に払えなかったら、2つあるものが1つになるぞ」
と脅されています。

さて、あなたのとる行動は?
・・・・・・

面白いと思いませんか?
金額に直すと、すべて100 万円の話なんです。

たった1つのシチュエーションが変わるだけで、行動が全然変わってきます。
なんでこんな話をしたかというと、
あなたは女性にとって「どの100 万円か?」と、いうことなんです。

最初の話を思い出してください。
1 すでに手に入れているもの
2 手に入れられそうなもの
3 手に入れるのが難しそうなもの
4 今あるものを失う事
あなたは一体どの100 万円ですか?
この4つの中で、一番「いらない」と感じるのは、1の「すでに手に入れているもの」です。
「あ~、この人は絶対浮気もしないし、私にベタ惚れ」
という状態です。「いい人」と言われるタイプです。

逆に一番「欲しい」と感じるのは、4の「今あるものを失う事」です。
「いなくなってしまうかもしれない…」
そう感じた時に、急に冷静になり、欲しくて欲しくてたまらなくなってしまうのです。

私の「アメリカ行きの飛行機のキップ」も同じ状態です。
あなたは女性にとって「いなくなるかもしれない」存在でなくてはいけません。

さて、Tさんの「シカト」は、どのポジションにいると思いますか?
はい、正解です。
4の今あるものを失うというレベルにいます。
この心理状態に入ると「欲しい」を通り越して、「恐怖」にかわります。
手のひらを返したように、今まで散々悪口を言っていた部分まで「あれは彼の個性だったんだ・・・」と美化しはじめます。

わかりやすい例だと、別れた後、急に寂しくなって「ヨリを戻したい」と思った経験はありませんか?
1 すでに手に入れているもの⇒所有物
2 手に入れられそうなもの⇒流通品
3 手に入れるのが難しそうなもの⇒レア物
4 今あるものを失う事⇒恐怖

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あなたは
4 今あるものを失う事⇒恐怖
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