女と最短で付き合う方法とは?時の権力者が利用する恋愛マジック

デートでお化け屋敷や高級レストランに行くという男性は多いですよね?
確かに、お化け屋敷や高級レストランに行った後は、今までより親密になったという人は多いですからね。

これは、人は足元が不安定な場所や、高い所や、暗闇にいる時には無意識に恐怖を感じ、脳がその恐怖のためわずかに興奮状態になり、その時にたまたま異性が一緒にいると、脳はその興奮を「恐怖」とは関連付けないで近くにいる「異性のため」と関連付けてしまうためですね。

簡単な話、
「自分は異性と一緒にいるせいで興奮しているんだ」
と、「脳」は関連づけてしまうという事です。


しかも、それが女の場合、男よりも弱く非力な分だけその傾向が顕著に表れてしまうわけです。
ですから、お化け屋敷や高級レストランに女とデートに行くということはそれだけで親密な関係になりやすいということですね。

私もよくこの効果を利用しますよ。
私の場合は少し違った効果を狙っているのですけどね。

ちょっと嫌らしい話をしましょうか・・・。
以前、私はあるビジネスで数人の怖いお兄さん方とトラブルになったことがありました。
そして、その問題を解決するために、私は彼らを高級レストランの個室に呼んで話をすることにしたわけです。

その席で私が喋ったことは
「で・・・話をお伺いしましょうか・・・」
「それで?」
の、二言だけです。

たったそれだけで、この時の問題は解決してしまいました。
最終的には完全に立場が逆転していましたよ。
この時、私が取った手法は、俗に言う「位打ち」という手法の一部で、これは相手に身分不相応な待遇を与える事によって相手の人格・思考を破壊する手法です。

私はよく女にもこの時と同じような手法を使うんですよ。
それも出会ったばかりの女にね・・・。

例えば、知り合ったばかりの女を馴染みの高級レストランの個室に連れて行き、
「こういう所は初めて?」
と質問するんです。
この質問によって女に強烈なプレッシャーを与えるわけですね。

ここで冗談を言ったりして女の気分を落ち着かせようとするのは女を知らない男のやることですからね。
女の心理をよく理解している男は、ここは一言で女の心を追い込みます。

この時、女の目を見ていると眼球が凄まじい勢いで動いていることが分かりますよ。
それを確認出来たら、もう落ちたも同然です。


女との会話は、
ここの料理美味しいんだよ♪どうしてもキミ(○○ちゃん)と一緒に食べたくてさ・・・
と落ち着いた雰囲気の中から優しい言葉を一言をここで初めてかけてください。
多弁は禁物ですよ。

この時、女の「脳」は平衡感覚を保とうと保とうとグルグルとフル回転している状態ですからね。
不用意な会話は平衡感覚を取り戻すためのきっかけになってしまうことがありますから。

この時の女の心理としては、「恐怖」「不安」からくる昂揚感に支配されている所ですね。
後は、落ち着いた雰囲気で優しく
「じゃ~行こうか・・・」「オレについてきて!」
と店を出て、黙って静かなところに連れて行くだけです。
すでに女は無意識に私に「依存」している状態ですから。

つまり、私がいるから女は人格的平衡感覚を保っていられているわけで、私がいなくなれば人格的平衡感覚を失ってしまうことを女は本能的に悟っている。
だから、一生懸命、私についてくるしかないわけですね。

しかも、女の意識上ではそのことを「異性である私の魅力」だと認識してしまっていることが多い。
「私はこの人が好きなのかも・・・」
とね。

中には「この感覚」を何度でも味わいたいがために依存してくる女も本当にたくさんいますよ。
その効果は本当に凄まじいですよ。
普通の女はもちろん、キャバ嬢クラスなんかも一撃ですからね。

高級なお店に連れて行くけど女を落とせない男性っているんですが、お店で女と一緒になって緊張してしまい「いや~緊張するね」なんて言い合ってしまい、挙げ句の果てには「今度はもっと気楽な所に行こうね」なんて言ってしまう・・・。
これではせっかくの高級レストランも台無しですよ。

別に、高いお金を支払わなければならないような高級なお店に女を連れていかなければ駄目だというわけではありませんよ。
この効果を利用したいのなら、「女の普段」からかけはなれた「場所」に女を連れて行けば良いだけです。
普段の女の生活とのギャップが大きければ大きい程良いわけです。

例えば、最近はレストランの個室なんて1人数千円も出せば入れますからね。
コンビニに行って雑誌の1冊も買ってくれば良いレストランがいくつも見つかりますよ。
後は、たった一言で女を追い込むだけです。

女の心を普段とのギャップの狭間に追い込むんです。
この手法は、もしかしたら女と付き合うための最短・最速かつ最も簡単な方法なのかも知れません。
それだけ、凄まじい効果があるということですよ・・・。

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